うつわhaku陶芸教室の生徒さん作品…一般の部



うつわhakuの陶芸教室では、自由に制作していただけます。
作りやすい技法などを、研究していますので、うつわ以外の作品もつくれます。つくりたいもを自分でつくったら、毎日たのしいです。
上の画像は、Oさんの作品。人形のパーツを陶器でつくって、手足は別素材をはめ込んだり、紐を通したりしています。腕は紐、足はちょっとみえないけれど、胴体と靴の間は、棒がはまっています。
収縮率も、しっかりみているので、ぱちっと、はまります。


こちらも、もう一人のOさん。
飲む前から、ビアカップになっているビアカップ。白い泡のところは少しだけ、もこっと泡の感じに。泡立ちも細かくなるように、つくっています。


こちらも、またまたもう一人のOさん。なぜか、Oから始まる生徒さんが多いです。
まだ焼き上がっていませんが、いっちんという技法で制作中。白い泥を絞りにいれて、絵を描く技法。人気の技法です。

もともとは、染色の染めの技法だったらしいです。

色々、技法や釉薬、焼き方など研究したり、実験していますので、お気軽に作りたいものを、ご相談ください。

釉薬陶芸オタクです。



生徒さん作品!


Oさんの作品。高台はありませんが、ふわふわ揺れつつ、ぴたっと止まります。顔が上品になりすぎたそうです。でも、ご本人に似ておられます。奥さまにも似ておられます。


はじめてのロクロの、Kさん作品。


Fさんの、ドリッパー。


内側は、フィルターが、くっつかないようにしています。
お持ちの、布のフィルターにぴったりのドリッパーがないので、制作されました。月4回、2年近く通っておられます。


そのドリッパーの、おそろいミルクピッチャー。


皆さんとても楽しく集中して制作されておられます。

他にも、顔つき花器、ランプシェード、スープ皿、土鍋、歯(鉛筆たて)、モンステラのお皿、抹茶碗、キャラメル箸置き、ロクロ作品など制作されています。

うつわhakuの陶芸教室では、制作は自由です。
うつわ以外の作品も、お気軽にご相談ください。



また、うつわhaku陶芸教室では、生徒さん募集中です。
お問い合わせ、おまちしております。
696-sue★kjc.biglobe.ne.jp (★のところを@マークにして送信お願いいたします)





いろんな生徒さんが作陶中です


日曜日、午後の教室。「いっちん」という、白い泥で描く技法なども、しています。いっちんは、日曜日に限らずしています。


日曜日午前。たたら板という、土を板状にしたものを、くるんと巻いて、植木ばち制作。以外と早く出来ました。修行の成果。


くるんと巻いて押さえます。


火曜日の教室。すり鉢制作や、ボウルを使って制作。
火曜日は、この技法だけというわけではないので、いろいろと、作りたいものを、ご相談ください。


教室のたび違う生徒さんに会う日があったり、いつもお会いしますねーの日があったり。


いろんな生徒さんが、来てくださっていますが、皆さんすぐ仲良くなられます。土が仲良くつないでくれるようです。生徒さんは、画像におられる方以外にも、おられます。

近くは、徒歩1分。遠くは、大阪堺市からも、通ってくださっています。土鍋コースは、和歌山県からも。

いろんな、技法を工夫して楽しく作陶できるように、お手伝いしますので(全部はしないです)、お気軽に作りたいものを、ご相談ください。


うまれてくる、うつわ



陶芸教室では、新しく生まれてくる子供さんのために、プレートをつくられている、お母さんもおられます。

お父さんは、子供が、楽しくなる人形や、飲み物を飲んだあとに、わっ!と、びっくりな、うつわや、オブジェを制作されています。何個かを、今、窯の中で焼成中。

新しい生活と、新しい命のために、ご夫婦で楽しい形をつくられています。

以前も、妊婦さんが習いに来られていて、しかも、2週間後に産まれるときき、粘土をぎゅっとした時に産まれてしまったらどうしよう…など思いながら指導していたこともあります。(ビルには、お医者様も住んでおられるので大丈夫なはず)

陶芸教室にはいろんな方が、こられていて、うつわの思いなどを聞くと、きゅんとなります。
お話を聞くたびに、うつわって、大切だなと、思います。

そんな、お手伝いができて、楽しいし、しあわせです。








土鍋教室も、しています!


昨日は、和歌山県と、堺市から教室参加してくださいました。遠くからのご参加、うれしいです!しかも、うつわhakuのブログファンのお二人でしたので、うつわhaku のいろいろをご存じで、てれました。

お二人とも、タジン鍋を、制作されています。


うつわhakuでは、土鍋教室もしています。2回コースと、3回コースがあります。

2回コースは形を作るのみで、3回コースは、釉掛けまでするので、自分でつくったー!という、達成感があります。

9月ぐらいまでに制作されると、ちょうど鍋料理の時期に、焼き上がります。

初心者のかたでも、作りやすい技法で制作しますので、ご安心ください。

土鍋のかたちも、いろいろつくれますので、お気軽にご相談ください。

皆さまの、ご参加お待ちしております。








うつわhakuの陶芸教室の生徒さん作品集…その1

最近の陶芸教室の生徒さんの作品を、紹介します。


Kさんの、ちどりの帯留め。ちゃんと、帯締めが、通るように穴をつくってます。大きさは一辺2.5?ぐらい。


Oさんの、すり鉢。なかの、する模様(ごまとか)が、きれいに入ってます。よくすれそうです。


Sさんの、ボウル。うつわにある模様は、一枚一枚パーツをつくって、張り合わせています。


Oさんの花器。木の形なので、お花を、たくさん生けると、花の木にもなるし、まさかのブロッコリーなと生けると、木になるし、えのきとかマイタケも、おもしろい木の景色になりますねー。


Nさんの、マグカップ。銀色の釉薬を筆で、バシャッとなげつけて施釉しています。私の、発色です。お友達への、プレゼントを制作されました。


Fさんの、カップ。このカップに、ぴったりな、コーヒードリッパーを制作中。

制作中の、うつわではない作品もあります。



うつわからO.Yさんの、キャラクター!ちなみに、うつわは、先程紹介したすり鉢で、奥様が制作。ご夫婦で、習いにこられておられます。
キャラクターは、趣味でつくられている消ゴムはんこの、キャラクターを、陶器で立体化。手も、足も制作されて、釉薬をかけて、焼いたら完成です。


O.Tさんの、歯。歯ブラシたてになります。元歯科技工士さんです。歯茎をつくって歯を立たせます。

みなさん自由に、楽しく制作されています。
毎日の生活、食も、楽しく、楽しんでおられるようです。

教えている私も、楽しいです。
まだまだたくさん、生徒さん作品があるので、また近々ブログで公開します。第2段です。
アーユルヴェーダのオイル入れや、煮物うつわ、ひらひらフリルのおさらなどなど…。

お楽しみに。

作品を撮影するための、ステージをつくったので、これからもっときれいに撮影できると思います。

火曜日の、陶芸教室




火曜日の、お昼の陶芸教室の様子。
みなさん、集中されて制作されています。

初心者の方も、楽しく制作ができるように、いろいろな技法や、造形、お料理、釉薬を、研究していますので、なんでもご相談ください。

先生の、うつわの形を、作ってもいいですよ。まなぶことは、まねをする、「まねぶ」からきているし、私のうつわが、真似したくなるような形だとしたら、なかなかいいものなのかもと、ふふふと思います。

真似をする事で、技法や、バランスの勉強に、なります。
絵で模写、彫刻で模刻なども、勉強になります。
そればっかりじゃ、だめですけど…。そこから、創造力が始まるきっかけもあるかもです。

お気軽に、お越しください。

日曜日の陶芸教室と月市




28日、29日は、増田屋ビルの月市でした。
雨にもかかわらず、たくさんのみなさまにお越しいただき、ありがとうございました。

遠くは、関東方面からも、お越しいただきありがとうございました。

うつわhaku の月市は、陶芸教室をしつつ、焼きと原料にこだわる陶芸家が焼いた「お茶碗クッキー」の販売をしました。




左下に写っているのは、「futa-shiitake-picher」です。とりが、飛んでいかないように押さえて使います。蓋の裏がシイタケ…



2個入りで、89円の予定でしたが、少し焼きすぎた感があったので(陶芸的には、焼きが強いといいます…)、50円で販売しました。
焼きにこだわっている陶芸家が焼いたクッキーということで、面白がって購入してくださりました。

また、お茶碗クッキーにあう、お皿のついたものも、購入してくださり、ありがとうございました。


しかし、陶芸教室の後に、いつも生徒さんたちに、お茶とお菓子をお出ししているのですが、その時に、お茶碗クッキーをお出ししたら、好評だったので、89円でもよかったかも…。

また、素地を練り、焼きにこだわって、クッキーを焼こうと思います。
うつわも、しっかり焼きます。




火曜日の陶芸教室




火曜日の陶芸教室のようす。

一日陶芸教室の生徒さんも、陶芸歴数ヶ月の生徒さんも、陶芸歴が長い生徒さんも、集中して制作されています。
木のカップ(とりちゃん付き)、板皿、スープ皿、ご飯茶碗などなど、制作。

生徒さんの中には、木のスプーンをつくるワークショップに参加して、自分で作ったスプーンに合うスープ皿を、作られいる生徒さんもおられます。
また、うつわhaku の陶芸教室で使用している釉薬は、京都市工業試験場で、私が勉強していた釉薬や、京都陶磁器研究会での釉薬を私が調合したもの(研究会にはいって勉強しています)、焼き方や温度の実験をしたもの、市販の釉薬などをつかっています。

みなさん、楽しんでおられます。
そして、食って大切だと、とてもおもいます。

自分でうつわをつくると、食事はさらに、おいしいです。

いろんなうつわに、挑戦してくださいね。







3周年目の陶芸教室



火曜日の陶芸教室のようす。
土鍋コースの生徒さんです。
2、3合の、ご飯がたける土鍋です。初心者の方です。まるいかたちが、かわいいです。

平日は、すいていますので、回りが気になってしまうかもと思う方や、初心者の方も、安心してご参加できます。

日曜日は、予約の取れないイタリアンレストランのようになっていますので、ご予約おはやめに。

そして、忘れていましたが陶芸教室は、3周年です。

去年の春ぐらいまで、生徒さんがなかなか集まらなかったので、生徒さんがいない教室の時間は、自分の腕を磨く時間にしていました。今も、生徒さんがいない時間は、そうしています。
生徒さんも、去年から、たくさん来てくださるようになり、気持ちが引き締まります。ありがとうございます。

しかし、もう陶芸教室やめようかなとか、向いてないのかなとか、悩んだりしたりもありましたが、続けてよかったです。

ところで、陶芸教室がおわったら、お茶とお菓子をお出ししていますが、その時に最初の頃は、何を話そうかと、そわそわしていましたが、ある時からネタがいろいろな自分に気がついてからは、いろいろお話が、できるようになりました。

そして、生徒さんたちも、皆さん、すぐに仲良くなられるので、とても嬉しいです。

陶芸が、いろんなことや、人を繋いでくれるようです。


そして、私は、教えることで学ぶことが始まるような気がします。

また、京都陶磁器研究会で、釉薬や、陶磁器の勉強を企業の皆さんの中でしたり、お料理の勉強をしたり、(料理本をたくさん見てつくっています)栄養のことを勉強したりで、生活の余白が、楽しくなるよう教室で、これからも提案していけたらと思います。

みなさんの、つくりたい形、お料理のこと、食、栄養のことも、ご相談ください。
わかりやすく、つくりやすい方法を考えて、提案していきますので、お気軽にご相談ください。

皆さんの、ご参加お待ちしております。


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