今日は中秋の名月ですね






今日は中秋の名月ですね。

赤い大きな月がみえるとか。

晴れますように。

いろんな余白  骨、建物・・・・


 

骨からイメージして作ったカップ
「bone」(ボネ)ですが、
医療関係の方がお年寄りの方でも
持ちやすい形とお話し頂きました。

あまりない形の持ち手ですが、とても持ちやすいです。
是非手にとって持ちやすさを感じて頂けたらと思います。

 

そして骨って究極の機能美だと思うので、
時々骨から形を考えています。


学生の時は、陶芸専攻なのに骨が好きで
美術解剖学(骨と筋肉について)や
建築の科目を取らなくてもいいのに
取ってました。。。。

機能美と、建物の中でのうつわって
どうなんだろうと考えていたので。

また建物も人のうつわだなあとも思うので。

いろんなところに、うつわはあるなあと
日常に隠れている余白を考えています。







現在制作繁忙のため8月まで
土 日 祝  13:00〜18:00の営業となっております。

ご迷惑をおかけいたしますが、今後も精進してまいりますので
よろしくお願いいたします。


HPの「Information」もご覧下さい。
 

うつわhakuHP http://utsuwahaku.strikingly.com/


春のうつわのコーディネイト





このところ、雨が多い京都ですが、
ひと雨ひと雨ごとに春になってきています。


うつわhakuのうつわも、春の色合わせで楽しんで頂ければと
お店では、春色のうつわのコーディネイトをしています。



画像にある、碧い大きなお皿には、錦糸卵のちらし寿司など
うつわの色にはえますし、食卓も明るくなります。


鮮やかな色がひとつ食卓にあると、食卓の雰囲気は
ずいぶん変わります。


春のうつわ、お料理を探しに入らして下さいね。



営業日  土 日 13:00〜18:00  (3月から6月まで制作集中のため変更中です)

うつわhaku  HP   http://utsuwahaku.strikingly.com/



 

築80年の自宅仕事場も制作中。



去年の12月に自宅をお店と教室のある増田屋ビルの近く
走って10分のところに引っ越ししたのですが、
(歩いたら15分ぐらい)
自宅にも仕事場をこつこつつくっています。

築80年の家なので、古いところと、新しいところを
活かしていけたらと、自分でリフォーム。
ちなみに増田屋ビルは築50年です。
造形美術の仕事を昔していたので、
古い家もリフォーム?美術セット?制作?しています。

造形美術の仕事というのは、博物館、映像美術などの美術造形。
大阪にある国立民族博物館のいろいろ、京都だったら
京都大学総合博物館に展示されているインドネシアにある
木とか花とかのレプリカの造形をしていました。
とてもリアルな造形をつくってました。


自宅にはお庭もあるので、そこに耐火煉瓦を組んで
小さな窯をつくって「楽焼」「アメリカンラク」
とかも陶芸教室でできるかも・・・
などいろいろ考えています。

そして、そのお庭に2個の窯
総重量1トンの窯を置くためのコンクリートの土台も
つくらないといけないのですが、
こちらもつくります。
コンクリートの土台の表面にはボタンタイルなど
装飾も考えてうきうきしていますが
さて、いつできるのでしょう・・・・

ドキドキ。。。。いろんな意味で。


また自宅の仕事場が出来上がったら、更新します。


ちなみに、窯の小屋のイメージはこんなかんじ・・・・




うつわhaku HP  http://696-tako.ciao.jp/
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お祝いのおすそわけの、仏手柑ジャム。

 
お正月のお祝い飾り仏手柑の
仏手柑開きなので(勝手に命名。鏡開きの一つとしたい)、
仏手柑でジャムをつくりました。
身体にいい甜菜糖でつくっています。

風味は、ほろ苦い大人なマーマレードな感じです。
仏手柑の独特の苦みが少しあります。

お正月に仏手柑をうつわhakuに飾っていたので、
またこの仏手柑が食す事が出来るというのを知り
陶芸教室に来てくださっている生徒さんへ
おすそわけしようとジャムをつくってみました。

仏手柑には、幸せが広がりますように
という意味もある,お正月のお飾りです。

いろんないいことが広がっていきますように。
 


仏手柑は、以前blogでも更新していた
上の画像にあるものが、仏手柑です。

仏の手のような形をしていることから
そのような名前になったのですが、
飾っていたのは個性的な形の仏手柑でした。
 


半分に切るとこんな感じです。
果肉はありません。
皮です。
 


こまかくきざんで、水に浸して
その後3回ほど水で煮て苦みをとります。
生だと、とても苦かったです。
むせました。
 
その後、甜菜糖をたくさん入れて煮込んで
最後にレモンでさらに苦みを弱くしました。

でも、ほろ苦い大人なマーマレードで、
おいしいです。自画自賛!

トーストに、仏手柑をのせて食しましたが
おいしかったです。
さらに蜂蜜をかけてもおいしかったです。

少しほろ苦いので、お肉料理にも使えそうです。
鶏肉のむね肉に合いそうと妄想しています。

クッキー素地練り込んでも、素地にのせて焼いても
合うような気がします。


あまり使い方の前例がない仏手柑なので、
食しかたがあれば、教えて下さい。



ところで、ジャムづくりは初めてでしたが、
とても楽しかったので、しかも、
お砂糖使わないで甜菜糖で
つくることも出来るではないか!
ということで、今度誰かに、
「趣味は何ですか?」って聞かれたら、
「ジャムづくりです」
と答えようと思います。



なんか後半は、レシピになってしまいました。



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チョコ・・・・猪口・・・・・


新しい年から、ダイニングテーブルにうつわを展示しています。

うつわとテーブルの余白について、うつわとテーブルの関係、
うつわの大きさについても、使う時のイメージがしやすいかなあと思います。

そして、左端に食べられないチョコもあります。

京都の酒造メーカーさんに、盃、チョコ(ややこしいから猪口)
について質問たくさんして、日本酒を頂いた時に美味しいと
感じる角度などを決めてつくっています。
でも、うつわの雰囲気も大切にしたいし、
そして、うふふな雰囲気も。

そして、やはり縁起の良い日本の意匠を取り入れています。
松の意匠。松と待つを掛けているのだそうです。
四季の厳しい日本だからこそ、待つことの大切さなども
意匠に取り入れている意匠です。




来月はバレンタインデーなので、そんな食べられないチョコで、
大好きな人とお酒を頂いたりするのもいいのではないでしょうか。

チョコじゃなくて、お猪口で。


笑うことで人と人との距離も
近くなるのではないかなとか思って、
いろいろうふふなうつわもつくっています。


是非手に取ってご覧頂ければと思います。



そしてこちらも、猪口「魚」
呑みきるまで置けません。
尻尾タイプもあります。

去年、アーバンリサーチ京都店さんでの展示で、
来るお客様皆さん質問をされていたそうです。
ちょこ。




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しあわせを思うカタチ。


フランスの新年を祝う行事で「ガレット・デ・ロア」という、ケーキの中に陶器などでできた人形,フェーブ(いろんな形があります)を入れて焼いたものを、家族で切り分けて食べた時に、フェーブが出てきたら、その人は今年幸運が続くといわれています。

ここ数年、ガレット・デ・ロアについてのお話をよく聴いていて、おもしろいなあ、したいなあと思っていたら、集まりがあり、フェーブを持って参加。

画像はその時のフェーブ。

どこまでちっちゃい物をつくれるのか・・・と、時間のある時にちょこちょこつくっていたりなので、ちょっと違うフェーブなんですが、ガレット・デ・ロア楽しくおいしい日になりました。

幸せを願うことや、お祝いの形、着物に描かれている縁起の良い模様、いろんな幸せを願う形があるので、陶芸家として、うつわ作家として、幸せを願う行事などははずせません。

着物の縁起の良い、幸せを願う模様など、着物にびっしり描かれているのを見ては、その模様の意味の翻訳して「幸せ幸せ浪波鶴鶴と幸せ鳥鳥鳥幸せ幸せ浪波鶴鶴鶴幸せ・・・・続く・・・・」ということなのだよなあと、それを身にまとうって幸せを身にまとっていることになるから、人が生きることを考えたり・・・・。

ちなみに、
鳥   痛みを取り(鳥、とり)除く
波   毎日、幸せが浪波(並々、いつも)と続きますようにの祈り
鶴   長寿
の意味があります。


日本は自然と共にの農村文化だから、厳しい季節を乗り越えるために考えられた模様みたいです。
日本人の心ばせにも、思いをはせてしまいます。

いのちを繋ぐ食べ物を盛りつける、うつわをつくっているので、健康で幸せにつながる心地よさ、楽しい食卓になるような、余白のうつわ、作品をつくっていきたいです。


 


そんなこんなを書いた後に、フェーブを「水」で遊んでみました。
遊びの余白。
アサヒビール大山崎山荘美術館でも設えで展示させて頂いた「水」の遊び方。



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おもしろいことたくさんで、はりきります。今年もよろしくお願いいたします。


明けましておめでとうございます。 おそくなりました・・・



今年も、毎日の食卓に、楽しいひととき、余白をそえることが出来るように、陶芸家として、こころと技術を磨いていきます。

日常使いのうつわも、うつわ以外の作品も、うふふなおもしろいものを、つくっていきたいです。
今までにも、いろんな出会いから、うふふな余白がたくさんつくれたと思います。そして、いろんな出会いのおかげで、がんばってこれたと思います。

また、日常には、うふふな余白が大切だなあと、お店へ来ていただいたり、展示や、イベントのたびに、いろんな方とお会いして感じました。

ありがとうございました。
今年も楽しく、はりきります。


ところで、新年から今年も新年に新しいお仕事、制作がさらにいいものをつくていけるように、毎年のことなのですが、お正月に店内をリニューアルしました。だけど、今年のお正月の京都は大雪。。。。。。
増田屋ビルの階段窓からも景色は、雪国。



今年のリニューアルは、食卓の雰囲気などを、季節ごとに見て頂けたらと、イメージしやすいようにつくりました。
また、陶芸教室の空間も、生徒の皆さんが心地よく自由に制作が出来るように、道具も使いやすく、心地よい空間になったと思います。



さわり心地にもこだわってつくっているので、是非手にとって、うつわもご覧いただければとおもいます。
日常使いのうつわなので、そういったこともこだわっています。
手のひらがほっこりする、うつわのかたち、曲線も。

寒い日が続きますが、暖かくしてお越し下さいませ。


うつわhaku HP   http://696-tako.ciao.jp/

 

今年もありがとうございました。


今年も、ありがとうございました。
今年は、お誘い頂いた展示やイベントすべて打ち返す!と、がんばりました。


いろんなジャンルの展示やイベントに、たくさんお誘い頂いたことで、
さらに大きなお仕事が出来るように準備をしていたような感じがします。


練り10年、ロクロ10年、焼き10年といわれる陶芸の世界で、
しかも感覚や感性も磨いていくとなると、
何時になったら陶芸家に・・・と途方に暮れたりもしますが、
自分に出来ること、与えられたことを、出会いを大切に道具を大切にして
ひとつひとつ来年も打ち返していきます。


お店へ来てくださって作品を手にとって見てくださった方、
取材をして下さったライターの皆さんからの
「これからどうしていきたいですか?」という質問で
お話を繰り返していくことでカタチになってきたことも、たくさんあります。
自分だけでの仕事ではないなあととても思います。

いろんな展示やイベント、そして出会いから、
たくさんアイデアなどもあたためていますので
来年、新しいことにも挑戦していきます。

うつわの余白、お料理の余白も提案して参ります。


来年もよろしくお願いいたします。

新年は1月6日(火)13:00よりOPENいたします。
陶芸教室も13:00〜17:00,18:00〜21:00です。



大晦日の今日も、黙々とロクロでした。
新年の新しいうつわも、いろいろ制作中。

今までと違うかもで、ワクワクしています。







うつわhakuのHP「 展覧会 + 雑誌掲載 + お問い合わせ」のページを
画像でもわかりやすくご覧頂けるように制作中です。

現在のページにもそれぞれLINKがありますので、ご覧下さい。

うつわhakuHP


 

11月は、時差ボケや風邪で、忙しかったです・・・(×_×)



この画像は、メキシコのお盆で使われるお菓子。
パンダがとけてる〜。


メキシコから帰ってきて、時差ボケなのか、疲れなのかわからないまま、風邪を引きつつ、お仕事をしていて、つらい11月でした。

ブログもほとんど更新してませんでしたが、寝たっきりというわけでなく、のろのろお仕事で、いろんな人に迷惑をかけています。(迷惑回復中のため忙しいです)

11月は、風邪を引きつつも、陶芸教室、制作、つくるビルさんでのおいしい陶芸教室開催、講演会で講演、京都市陶磁器研究会へ出席、釉薬研究会で勉強などなど。

メキシコの旅の思いでも、更新したいなあと思いつつも、たくさんの画像でまだ整理できてません。300枚位あるかも。もっとかも。


そして、もう12月。

11月のことをぼつぼつと今年中に更新予定です。
しかし、12月も、京都市陶磁器研究会での講演を聴きに行ったり、懇親会行ったりで、目から耳からウロコぼろぼろ落っこちていて、そんなこともお伝えしたくてうずうずしています。
そんなこんなもありつつ、2月、3月展示ちょこっと。今までにないカタチの展示なので、楽しみたいです。とか・・・・
もう来年の夏の祇園祭の制作のための習作もはじめてたりと、もう来年が始まっています。
など書いてしまうと、さらにぱたぱた気分が加速。
時々一休みしつつ、楽しんでいきたいです。


しかしぱたぱたしつつ、フェイスブックの「うつわhakuページ」は、毎日更新しているので、そんな感じでブログ更新できるんじゃないかなと、ふふんへへんと思っています。

ご期待ください。

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