毎週土曜日の、こども陶芸教室。



毎週土曜日は、こども陶芸教室を開講しています。

生徒さんと、作りたいものを相談して、イメージを膨らませたりして制作しています。

こうしたい気持ちを尊重しています。

この日は「ほしい、うつわアンケート」というアンケート用紙を生徒さんが、おうちで制作して、アンケートをいただいた方からのご要望をカタチにされていました。


この日は、担任の先生にアンケートを取ったものを、制作されていました。

お魚をのせる、平たいお皿を制作。

魚の絵も、担任の先生がデザインしたものを彫りました。

彫りのところには、釉薬がたまって濃い色になります?


たくさんの方に、アンケートをいただいて、はりきって制作されています。

がんばってー。


うつわhakuのホームページもご覧いただけたら、うれしいです。
http://696-tako.ciao.jp//

8月10日土曜日の、こども陶芸教室の制作風景



毎週土曜日は、うつわhakuこども陶芸教室です。
毎週、作りたいものを、一生懸命楽しく作っておられます。

ここ最近は、うつわアンケートという用紙を自分で作られて、リサーチしたものを制作されています。(自主制作!)


アンケートに描いてくださった、わんこのうつわを、どんなカタチにするかを悩みつつ制作。

来週も、わんこのうつわは、続きます。がんばれ〜。





うつわhaku http://696-tako.ciao.jp/

毎週土曜日のこども陶芸教室



毎週土曜日10時から12時まで、こども陶芸教室を開催しています。
5歳以上から参加できます。

陶芸の土には自然素材であるため制約がありますが、こども教室ではそんな制約でさえも
楽しんでもらえたらと、焼いたら亀裂が入りそうだったり、割れるかも?でも、作りたい形を作ってもらっています。




それで、割れたり、亀裂が入って学ぶことはたくさんあると思うからです。
どうなるんだろう?やってみよう!という気持ちを大切したいです。



釉薬も、厚く塗ったらどうなるんだろう?やってみよう〜。と、いろいろ実験をしつつ、制作しておられます。真剣です。






本に書いてある釉薬の使い方だけが、使い方ではないので、自然素材のおもしろさを知ってもらえたらと思います。


うつわhakuのホームページでもこども陶芸教室の生徒さんの作品を紹介しています。
ご覧ください。
うつわhakuホームページ http://696-tako.ciao.jp/

うつわhakuこども陶芸教室の制作風景



ひさびさの更新になってしまいましたが、日々制作、陶芸教室はりきっています。
毎週土曜日の午前中は、こども陶芸教室を開講中です。

つくりたいものを、一生懸命つくっておられます。



ご自宅のご近所のみなさんにも、アンケート用紙を自分でつくって、どんなうつわがほしいですか?とアンケートをとって制作されています。すごいです〜。
アンケートがかわいいです。


R君は、舟を制作中です。


直径25センチくらいある鉢も制作。おおきいので、少しお手伝いしましたが、イメージトレーニングにもなると思うので、時々そんなこともしています。


ひっかいて絵を描いいます。植木鉢です。


こちらは、自分の誕生日記念で制作の9歳!!作品。
陶器は、ずーっとカタチが残るので、大人になってからも楽しめます。


とりさんです。


たこ?かな。


カブトガニです。

彼は、「さわやか店」といううつわのお店を、近日おうちのガレージで毎週日曜日にオープンされるそうです。陶芸教室では、お店で販売するうつわを制作されています。
すごい〜私も負けてられません。私も、はりきって制作します〜。






うつわhakuのホームページも見てね。
うつわhaku ホームページ http://696-tako.ciao.jp/

秋にはホームページが新しくなります!!お楽しみに。




うつわhakuこども陶芸教室の釉薬の不思議・・・・・



お友達にプレゼントするのでと、とりさんを、つくられました。
素焼きに、釉薬を塗ったところ。
あたまは、透明釉で1230℃で焼いてからもう一度、赤絵という赤い絵の具で色を付けて、750℃で焼きます。いわゆる、上絵付けです。

ピンク色に見えるところは、焼くとコバルトブルーになります。
しっぽの、淡い黄色は、ビビットな黄色になります。

自然素材の不思議。





祇園祭の、長刀鉾のお皿。
季節の、お皿が最近の流行です。
渋い!!
こちらも、赤い部分は、赤絵という上絵技法を使用しています。
まだ、上絵は焼く前ですが、焼成後は、少し赤が濃くなる感じになります。



こちらは、9歳のお誕生日の記念にと、「9」の作品をつくられました。
素焼状態なので、これから釉薬を掛けます。
9歳の色は、どんな色になるんでしょうか?


うつわhakuこども陶芸教室では、生徒さんを募集しています。
5歳から参加できます。
つくりたいものを、つくっていただいて、そこから想像力、創造力が育っていくと思うので、
自由に制作していただいています。

また、日曜日の午後は、親子で参加することも出来ますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

うつわhaku

うつわhakuhomepage http://696-tako.ciao.jp/

〒600−8332
京都市下京区堀川五条東入ル中金仏町215−6
増田屋ビル3F−D

TEL 075-352-2024
E-MAIL utsuwahaku☆gmail.com (☆のところを、アットマークに変えて送信して下さい)

Twitterもしています。@696hakuです。


今日のこども陶芸教室での制作



教室では、干支が流行っています。全部の干支を、制作したいそうです。しぶいです。
画像は、馬に、釉薬を塗ったところ。
足の色分けなどが、むずかしくて、何度も塗り直して、がんばった力作です。
この馬を、焼くと・・・・



このような色になります。鉄で発色させています。




Sくんは、前に下書きしていた、龍を粘土の板に、描きました。大きいです!
うろこも、がんばって彫りだしています。
しかも、制作がとても早かったです。




そして、今日は練り込み技法の作品を、初めてしました。
伝統的な技法です。白くなる粘土と、赤くなる粘土をサンドイッチにしてスライスしています。


Rくんの、しましまのカップ。



宇宙人です!悪人と闘うので、手からレーザーがでるそうです。

いつも、一色の粘土ですが、しましまになって、一枚の粘土の板になっていると、扱い方がいつもと違うので、どうするといいかなぁと、いろいろ考えて制作しています。


今日は、カラスマ大学の方が、遊びに来てくださいました。

カラスマ大学さんは、京都のおもしろいことや、工芸、美術に、もっとふれようという活動をされています。街の、ゴミ掃除などもされています。

こどものころの思い出の絵。



こども陶芸教室での、生徒さんの作品。「とら」
おだやかな、いい顔の「とら」です。

ジャッキーチェンさんの、何とか拳のひとつだそうです。「とら拳?」ユーチューブで見てねって、教えてもらいました。

こどもの頃の、絵って紙に描いていることが多いので、ほとんど残っていませんが、陶器に描いていると、残るなぁとおもいました。
生徒さんの、お母さんも、陶器に描いていると残って、思い出になりますというお話をしてくださいました。

私も、こどもの頃に描いた絵って、少ししか残ってないです。
陶器は、思い出として残せることも出来る、素材でおもしろいです。



お問い合わせ

075−352−2024  うつわhaku

〒600−8337
京都市下京区堀川五条中金仏町215−6 増田屋ビル 3F−D

utsuwahaku☆gmail.com(☆をアットマークにして送信してください)

homepage http://696-tako.ciao.jp




作品台は、大切です!



今日の、こども陶芸教室(教室?ワークショップ?寺子屋?)で、作品の台を考えました。
絵でいうと、額です。

一生懸命つくった作品は、作品台に置くことで、ぴしっと、引き締まってきます。
画像の、馬の作品も、とっても難しい部分もあったのですが、少し手伝いをしましたが、あきらめずに作られました。

馬の作品台は、小豆が入った袋で、たたいて表面をおもしろくしてみました。



みんなが知っている、動物の顔をいっぱいくっけている、「スタータワー」。密かに、自分の顔も、おさるさんの顔にして入れておられて、おもしろいです。

これは、釉薬をぬったところ。
赤いところは、茶色に、もう一つの赤いところは、銀色(鉄がたくさん入っているので、鉄の結晶)が散らばる赤に、肌色っぽいところは鮮やかな黄色になります。灰色は、黒になります。鳥のピンク色は、青です。

この「スタータワー」にも、作品台。

作品台は、今日作ったばかりで、柔らかいのでまだ画像が撮れませんでしたが、焼きあがってから、作品台に乗せて、お披露目です。

フランスの近代彫刻家の、ブランクーシーも、作品と同じように、作品台を作り込まれています。作品台にはみえない、台です。台も作品です。
どうみえるかって、そこで決まります。

人だって、靴が作品台だと思います。小さな部分だけど、一番下だけど、その部分で、全体の雰囲気とか、変わりますし。

いろいろ、お話をしながら、大人のものさしをあてはめないように、自由に、つくっていっています。いろいろ工夫したり、少しお手伝いをして、イメージトレーニングしたり。

作るための、陶芸以外のことの、おもしろいことも、紹介したりもしています。
音楽だったり、図鑑だったり、絵だったり、いろいろ。

陶芸から陶芸の作品は生まれないと思っているので、一見無駄かも?のところが、イメージが膨らみます。無駄大切です。

また、作品台が出来た画像も、更新します。



いっしょに、アイデアの瞬間をつくる。



毎日、新聞を読んでいます。気になる記事は、時々図書館で、各社読み比べしてたりします。
忙しいけど、毎日の、かじ取りに、大切なことなので。
同じ事が、新聞社によって、全然違ったり、昨日の出来事が、掲載日時にずれがあったり、おもしろいです。
今朝も、新聞を読んでいて(今日は京都新聞さん)気が付いたことがあって、なんか違うのかなって思ったのが、私が、主催している「こども陶芸教室」について。

教室でなくて、ワークショップに近いかなとか。お教室では、ないなとか。寺子屋なのかとか。
でも、私は陶芸が大好きで楽しいので、その楽しさを提案でいたらと思います。
自分のつくったうつわで、作品が、生活の中にあるって、とても贅沢なことだと思います。



こども陶芸教室では、うつわをうまくつくれる(一般的におもわれているところ)ようなことは、全然してなくて、最近思ってることとか、気になることを、わいわい話しているうちに、作品になってたりします。粘土でないときも、よくあります。
自分がつくりたいっ!というアイデアの方が大切なので。
こどもの頃のインプットが多い、今にしかつくれないことが、たくさんあるので、たくさん残してほしいなと思います。

そして、私はずっと京都で、陶芸を勉強してきたので、そして京都での陶芸なので、「京焼」なことも、ふれることが出来ればと思っています。もったいない。これは、一般の教室でも、しています。
でも、いかにもな事ではなくて、それぞれのカタチに、合うように提案をしています。
一番上の画像も、下絵付け、上絵付けと、伝統技法を使っています。(上絵はこれから塗ります)





粘土での作品は、つくりたいカタチを優先しているので、途中で、「ぽとっ」って落ちたりします。
でも、それで、そのカタチから、また新しいアイデアをくっつけたりして、おもしろいカタチができたり。脱線しても、そのアイデアをまた大切にして、再構築して、カタチを作り上げていきます。アイデアの練習。




こうしなければならない、こうでなければならないというカタチに縛られると、アイデアは出なくなってしまうので、私の大人の段取りとか、一切排除で、生徒さんが、つくりたいものを考えて、つくっていってもらってます。





真っ白な気持ちで、いろんなカタチをみている、こどもさんのほうが、おもしろいアイデアが、いきなり出たりして、大人のわたしは、な、なんて汚れているんだ、パリーンな時も、あります。




また、釉薬という自然現象を目にして、アイデアが出たり、うつわでない私の作品を見て、粘土でこんなことも出来るのかと、素材にも興味を持ってもらえて、その先をいくカタチ挑戦してつくられているのとかを見ると、とっても嬉しい。
可能性だって、いっぱい発見できたら、楽しいです。

ご飯茶碗だって、重い物もあるのは、素材を生かすと重いカタチで気持ちよかったりもするし、素材やデザインによって、重さはいろいろあるので、軽いのが「いいうつわ」という事もないです。
そのために、素材を知ること、本質を知ることは大切で、それを知っていれば、縛られるしんどさもないなーと、制作してて思います。こうだからという、見方をしてしまうと、もうそこでおしまい。
私がしている、実験も、これはこうだから・・・と思ってしまうと、進まなくなります。
ひょっとしたら、実はこうかも、仮想、妄想、想像して、実験だって進みます。

素材を知ることは、難しいところもあるので、実験もいろいろしてきているので、可能な限り提案しています。

粘土の自然の素材から、自然の一部である、人を学ぶことは多いです。
人が、自然の一部って言うのを、忘れがちな世の中ですが・・・。
また、何かと大人になると、知らない間に縛られること、しがらみで、「きゅ」時には「ぎゅううう」ってなった時に、違う方向からみれるような、アイデアが出せる人でありたいなと、思います。




そんなことを考えながら書いていると、やっぱり、こども陶芸教室ではないなと、現在教室という名前にしているのも、変えようと検討中。
ワークショップ?寺子屋?うううう。



こども陶芸教室。つくりたい気持ちの、賞味期限って大切。



こども陶芸教室の、生徒さんの作品の紹介。
いちばん最初の画像は、いろんな動物の顔がたくさんついている、タワー。
スタータワーです。(題名を命名されていました)おほしさまも、ついています。
スカイタワーでないところが、おもしろい。
スター(有名)な、動物の顔がついているから、スタータワー。
鳥は、先生の作る鳥ちゃんが好きだから、つくってーということで、つくって、コラボしてみました。



こちらは、さかなの壁掛け。
中は、空洞です。裏には、ひっかけるための穴が、つくられています。
まだ焼き上がっていなくて、上絵付けという技法を、したばかりです。
しかも、ふのり液で雲母塗って、上絵をしています。
このあと、750℃で焼きます。
京都陶磁器研究会で、勉強してきたことを、早速つかってみました。



陶器の、すごろく。
取り扱い説明書もあります。サイコロと、駒もかわいい動物のものを、制作されました。
すごろくの、進み方も、おもしろいです。とんでもないワープがあったりして、ひやひやしそうです。
しかも、4枚このパーツがあり、全部パズルのように、くっつけられます。




これは、下絵付けの作品。
素焼きした作品に、下絵の具で、絵を描いて、釉薬を掛けています。

陶芸は、多種多様な技法があります。自然の材料を使うので、素材の制約、制限もありますが、その中で創造していくのは、おもしろいものがあります。


下の画像は、下絵付けに集中中の生徒さん。




制作中の、馬。足だけだと、シュールです。反対トルソ。(ふつうは胴体・・・)
まだ、足だけしかないのですが、自分の干支をつくりたいっ!で、図鑑をみたり、馬の置物を見て、研究されています。

自分の想う世界を、精一杯つくってもらえたらなーと、おもいます。その日の、テーマがあっても、こどもの時に感じた、面白いカタチがあれば、そっちを優先的に、つくってもらってます。
カタチや、つくりたい気持ちにも、賞味期限があるかなとおもうので。


<< | 2/5PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

search this site.

archives

links

Instagram

profile

search this site.

others