陶芸教室の受講時間が長くなりました!



うつわhaku陶芸教室の、教室開講時間が長くなりました。

今まで通りに受講も出来ますし、よりいっそうこだわった制作も楽しんでいただけるようになりました。

現在は、9月まで試験的に変更をしていますが、生徒さんに時間変更についてお話をしたり、また実際に時間を延長して制作がしていただいたときの感想をお聞きしたところ、教室の時間が長くなって、自分のつくりきりたいところまで作品を進められるようになって気持ちがいいですと、お話をいただきました。

大きな作品や、画像のタタラ作品(生徒さん作品 23cm×23cm)、絵付けは、時間がかかるので、2時間だけではなかなか時間的にしんどいのですが教室開講時間が長くなったことで、こういった作品制作もじっくりしていただけます。

電動ロクロも、じっくり練習、制作がしていただけます。


開講時間や、料金などはうつわhakuのHPに、お知らせしていますので、ご覧ください。



うつわhakuHP http://696-tako.ciao.jp/

うつわhakuおでかけ陶芸教室での釉薬掛け分けレクチャー。

うつわhakuのうつわプロジェクト、日々進んでいます。
ブログの方で更新ができていなくて、ごめんなさい。

今回は、11月に京都五条新町にある「つくるビル」さんにて開催のワークショップでの釉掛けについて更新します。

今回のワークショップでは、窯出しもできて、しかも窯出しをしてすぐに、うつわを使って、おやつを食べることが出きるという企画でした。



まずは、800℃で素焼したうつわのホコリを取って1種類目の釉薬に3秒浸します。


引き上げます。


釉薬を掛け分けするために、ゴム液でコーティングしていたところを、はがします。


今度は、撥水剤という水や釉薬をはじく液体を塗ります。


また浸します。



ゴム液をはがします。


また違う色の釉薬を塗ります。


釉薬を掛けていうたときと全然違う色になりました。化学変化です。



掛け分け内と外バージョン。


鯛焼きをいただきました。



私も、このワークショップのために見本のカップを制作。
ヘビ?が、紅茶を飲んでいるかのようです。いや、紅茶のお風呂かもです・・・・。


窯だしまで出きるってなかなかない企画でした。また、その後にすぐ、焼きたてのうつわを、カフェで使っておやつをいただけるのも、おもしろいなあと思いました。

参加者のみなさんが、とても楽しく制作、窯だし、おやつを楽しんでくださったので、うれしかったです。

また、おもしろい企画ができたらとおもいます。




線ぞうがん技法



陶芸教室のあきさんの作品「おしゃもじ立て」です。

細いペンで描いたような線を、描くことができます。
象嵌(ぞうがん)という技法。

素焼きをした素地に、水や絵の具、釉薬をはじく撥水剤という液体を塗って、その上をニードルなどで絵を描いていって、その後また素焼きをして撥水剤を焼いてとばしてから釉薬を掛けて1230℃で焼成して完成です。



こちらは、まおさんの植木鉢。街が描かれています。釉薬は、少し霧の中に街が見えるような釉薬をかけました。少しだけ、絵の具もにじみます。


筆とは違った、雰囲気の絵が描けます。

陶芸教室で、この技法は初心者の方にも指導していますので、作ってみたい方は、お気軽にご相談くださいね。


詳しくはうつわhakuのホームページをご覧ください。

http://696-tako.ciao.jp/http://696-tako.ciao.jp/

ふたりでつくりました。



うつわhaku陶芸教室では、自由にいろんなものを制作していただけます。

今年の春から11月末まで、結婚式で使う「さかづき」を、お二人でつくられました。

石膏型を最初につくって、型抜きして、成形、釉掛け、その後赤絵の上絵をされました。

結婚式になんとか間に合い、すばらしい式になったようです。

結婚式の「杯事」(さかづきごと)というのは、杯を用いて、酒を酌み交わすことにより、新たにつくられる夫婦とその夫婦を取り巻く関係を確認し結束を強固にするために行われることだそうです。

うつわって、いろんな大切な時に使われます。

それを、結婚するお二人が力を合わせて制作されるって、すばらしいです。

お祝い事、幸せな新しい人生を迎えるためのうつわ制作を、指導させていただけて嬉しいです。

結婚式では、画像にある案内状も制作されて、みなさんにお配りされました。作り方までも、案内状にあります。すごいです。



赤絵の上絵が、なかなか難しかったのですが、トレハロースを入れたりして、上絵しやすくしたり、私もお手伝いしたり、パーティーにも参加させていただいて、心に残る、うつわ制作になりました。

さかづきを使っておられるところの写真などをみさせていただいたら、うつわの周りにいる人も、ご結婚されたお二人も、本当にすてきな笑顔で、じーんとしました。

よかったよかった。

そして、私も案内状に載せていただいています。照れます。


末永くお幸せに!

京都の夏景色の風鈴♪



うつわhaku陶芸教室の生徒さんが制作された、風鈴。

大文字の送り火の夏の風景の風鈴です。



鈴は、スイカです。


釉薬を掛け分けたり、上絵付けをしたりして、色を付けています。

陶芸教室では、いろんな技法が使えますので、お気軽にご相談ください。


ただいまうつわhaku陶芸教室では生徒さん募集中です。

詳しくはホームページをご覧ください。

うつわhakuHP http://696-tako.ciao.jp/




うつわhakuの展覧会のおしらせ

9月16日から21日まで、大阪 本町「ギャラリーメゾンダール」さんにて、

陶 うつわhaku × 絵 makomoさん special thanks 和菓子作家 日菓さんで、

「うたげ 中秋の名月をめでる」を開催します。

展覧会初日は、展覧会のイメージを、日菓さんの和菓子で味わっていただけます。
(数に限りがあります)

ギャラリーへ、お月見を楽しみにいらしてくださいね。

ギャラリーメゾンダール http://www.dab.hi-ho.ne.jp/musee-ange/exhi.htmlhttp://www.dab.hi-ho.ne.jp/musee-ange/exhi.html

つくるビルさんの窯で酸化焼成の指導



京都 五条新町にある、アーティストビル「つくるビル」さんの窯を使用される現代美術作家さんの窯の指導をしています。
画像は、素焼の時のものです。


素焼で作品を詰めた状態。ぎゅうぎゅうです。


今日は、作品にかける釉薬を決めるために、いろんな種類といろんな熔けるポイントを選んで調合した釉薬を小さなテストピースにかけて(今回のは特殊なかたち)本焼きです。


ゼーゲル式でアルミナとシリカの比率をグラフでとります。

作家さんは、陶芸は全くはじめてなので、成形から釉薬、焼成まで指導しています。(いつもブログやTwitterをごらんいただいている方には、くどいかもですが英語で)1年に1人か2人作家さんの陶芸指導もしています。
焼成だって技術が必要です。

9月からは、こういった作家さん、陶芸家として専門的にもっと勉強していきたい方のコースとして「表現コース」を開講します。

詳しくは、9月に新しくなる、うつわhakuホームページでおしらせします。(まだ現行のままです)



現在のうつわhakuホームページにも、いろんなおしらせをしていますのでご覧ください。
http://696-tako.ciao.jp/


最近の、うつわhaku陶芸教室のようす・・・・



最近の陶芸教室の様子。

いろんな生徒さんが、それぞれ思い思いの作品を制作されています。
自由に、制作できます。
釉薬も、いろんな釉薬がありますので、作品もバリエーションにとんだものを、つくることができます。

いろんな作品をせいさくされているので、教室中、指導している私は、将棋の羽生名人のように「100人将棋」をしているような感じで、いろんな技法を指導しています。

また、作家さんや、陶芸家志望の方も、習いに来られています。
作家さんの場合は、自信の作品展での作品を制作されていたりもします。
外国人の生徒さんもおられるので、カタコトながら英語でも陶芸指導しています。

色、釉薬、技法もいろいろ研究していますので、作りたいカタチやものを、お気軽にご相談ください。
(ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください)


また近日、生徒さんのステキな作品を更新します(^^)
おたのしみに〜。

お問い合わせ
うつわhaku陶芸教室
075−352−2024

〒番号600−8332
京都市下京区堀川五条東入ル中金仏町215−6
増田屋ビル3F−D

e-mail utsuwahaku☆gmail.com(☆のところをアットマークに変えて送信してください)
うつわhakuHP http://696-tako.ciao.jp/


うつわhaku陶芸教室の生徒さんの作品制作



Hさんの、パンのお皿。直径23センチ。縁は、鬼板という鉄分の多い顔料で色を付けています。釉薬は、青い釉薬、瑠璃釉です。



こちらも、Hさんの顔のお箸置き。表情が、おもしろいです☆



来月産み月の妊婦さんの、Kさん。今日釉薬を掛けられました。焼きあがると、また違う色になります。
新しく生まれてくるこどもさんと、家族のために、うつわをたくさんつくりたいです!と、教室に来られています。素敵です。



Kさんの、印花。石膏で判子をつくられています。
うつわに、押してへこんだところに素地とは違う粘土を埋めて削り出す印花という技法のために、制作されています。



Nさんの作品。素焼前。
裏を撮影していますが、裏だって作品です。
裏にはお皿をつくった人の名前を入れるのですが、名前でなく好きなカタチも入れていただいています。
うさぎを飼われている生徒さんで、うさぎの作品をいろいろつくっていきたいそうです。今回は、銘のところに、かわいいうさぎの銘。



Mさんの制作途中の作品。素焼前。
おちょこと、片口。お猪口の大きさやカタチをそろえるのが難しかったですが、頑張られました。



Kさんの制作作品。素焼前。カフェオレボウル。丁寧に仕上げられました。



Sさんの、石膏型制作。この石膏型を使って、丸いカタチを量産されます。
メキシコの作家さんです。





陶芸教室の生徒さんの素焼前の作品が、釉薬でどのようになっていくのかも、陶芸のおもしろいところです。
カタチで楽しんで、釉薬でも楽しんで、焼きあがってからは、お料理や、お茶で楽しむことが出来ます。会話も、はずみます♪


みなさんいろんな思いで、うつわをつくられていて、指導する私も、楽しいです。
また、指導することで勉強になることが多いです。
教室では、懇親丁寧に指導を心がけていますので、わからないことがありましたら、なんでもお気軽に聞いて下さいね。

また、陶芸教室へいってみたいなあとお考えの方も、教室開講中は見学していただけますので、お気軽にお越し下さい。


お問い合わせ

うつわhaku陶芸教室
京都市下京区堀川五条東入ル中金仏町215−6
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うつわhakuホームページ
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Twitter、Facebookもしています。「うつわhaku」で検索していただければ、ご覧いただけます。



体験陶芸教室の生徒さん作品制作過程と、江戸時代の写し



体験陶芸教室に来られた生徒さんの作品制作過程。乾燥中です。
ごはんちゃわんを制作されています。
乾燥できたら、素焼800℃で焼いて、釉薬という色や質感がでるものを塗ったり掛けたりして1230℃で焼いて完成です。
出来上がるまでには、約1ヶ月かかります。

また、制作のうつわには、自分がつくったよーというのがわかるように、名前を入れていただくのですが、名前を入れてもいいし、粘土を薄くのばしたものを、好きなカタチに切り取って、張り付けていただくことも出来ます。ごはんちゃわんには、とりのカタチを張り付けて、ご自分らしさをうつわに出されています。かわいい!
世界でたったひとつの自分でつくった作品なので、名前は大切です。



こちらも、全くの初心者の生徒さんです。私のうつわのカタチを写しとっていただいても大丈夫です。写しとるって、とっても勉強になります。
陶芸では「写し」というジャンルもあります。
江戸時代の陶芸家「乾山」という陶芸家のうつわの「写し」を、いろんな作家さんがされています。つくる人によって同じ「乾山」でも、雰囲気が違っていておもしろいです。
こちらの湯飲みの作品のお名前のところは、イナズマのカタチを切り抜いて高台のところに張り付けておられます。
かっこいいーです。

自宅で簡単には陶芸はなかなかできないことだとおもうので、うつわhaku陶芸教室で思う存分、作りたいカタチをつくってくださいね。






うつわhaku陶芸教室の生徒さん作品!



以前紹介した、「さんまをくわえている猫のおさら」に、本物のさんまが!

おうちにかえって、さっそく、さんまを焼いて、撮影して送ってくださいました。

かわゆい〜。

おさらが焼き上がるまでには、さんまの季節は終わっているからと、さんまを冷凍されていたそうです。

さんま以外の、お魚も似合います。


うつわhaku陶芸教室では、少数人数制で、自由に制作を楽しんでいただいています。
技法も、初心者の方でも作りやすい技法を、研究しています。

いろんな、陶芸の技法、絵付けで、創作がひろがります。


つくりたいものを、お気軽にご相談ください。まさか、これが陶芸で?なものも、ご相談くださいね。

また、妊婦さんも、よく陶芸教室へこられます。
(臨月の生徒さんもおられました。)

新しい命と家族のために、うつわを、つくって、揃えられたり素敵です。
お母さんがつくった、お食い初めの、うつわや、スプーンも、作られた方もおられます。

お母さんの、お料理も、いちだんと美味しくなりそうです。



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うつわhaku

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