うつわhaku陶芸教室の生徒さんの作品集  



うつわhaku陶芸教室では自由に制作して頂いています。

自由に制作して頂いていますが、つくりたい形で
技術の修行や練習もして頂いています。
技術が必要な制作であれば、その作品がつくれるように
練習を重ねる、うつわや形を作って頂くこともあります。





生徒さんiさんの作品。
にじんだり流れる釉薬をつかったうつわ。




kさんの丼鉢とレンゲ。

丼の形を成形、素焼後、表面をニードルでひっかいて
そのひっかいたみぞに絵具を詰めて
黄色い釉薬をかけています。

筆で描くのとは違う雰囲気が出せます。
思った線が描けるのでイメージがうつわに反映されやすい技法です。






iさんの作品。
さび色の釉薬と未遂路の釉薬をつかった徳利。




内側はこのように、にじんでいます。
お猪口も制作されました。
画像では黒っぽい釉薬ですが、
実際にはさび色銀色、黒マットが
釉薬の厚さによって変化して景色がおもしろい釉薬です。




hさんの作品。
削ぎ落としのマグカップ。
幅の狭い削ぎ落としは時間がかかるのですが
角度などこだわって制作されました。
黄色の釉薬は貫入が入りやすいので
使っていくごとに、渋くなっています。






yさんの作品。
こどもようの両手つかみのカップ。
筆で黒い線を描くのは難しので
象嵌という方法で絵具を詰めて線を出しています。
象嵌後、上絵付けでいろいろな色を入れて、
まだ焼成前なので黒いのですが
月のところは金彩をしていますので
金色になります。





mさんの作品。

ピカソの陶芸作品からインスピレーションを
受けて制作されました。

絵は顔料を固めたクレパスのような顔料で
描いておられます。
筆で描くのとは違う雰囲気が楽しめます。






ピカソの作品からインスピレーションを受けられた
生徒さんの作品も釉薬をかけまっ白に。
透明釉を掛けて絵の色もさらに引き立ちます。

ふくろうはkさんの作品。ふくろうの足がぴょこっと出ていますが
足の下に花のある枝なんかを置くと
木にとまっているみたいでおもしろい〜
と、ぴょこっと出ています。

生徒さんの作品がたくさんありますので
後日生徒さん作品集を更新します。

うつわをつくって、お料理でも日々たのしんでいただけたら
うつわの見え方も、ものづくりの見え方や感じ方も
変わるのではないかなと思います。


形も考えてきて頂いたり、イメージを相談して形にしたり
いろんな制作方法と形との釉薬のあり方があるので
相談していただけると嬉しいです。



私自身、釉薬を2年間 京都市工業技術研究所
(現 京都市産業技術研究所)で修行してきて
釉薬によって形や装飾の見え方はこんなにも変わるのかと
目から頭からうろこぼろぼろだったので
形と釉薬、装飾の方法などぜひぜひいろいろ
聴いて頂けたらと思います。



陶芸教室については、
うつわhakuのHPにある
陶芸教室のページをご覧ください。
そちらにも生徒さんの作品集があります。
http://utsuwahaku.strikingly.com/

facebookやtwitterでも
うつわ制作について日々のいろいろ
を更新していますので
ご覧にください。





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