陶芸の技法  象嵌(ぞうがん)




うつわhaku陶芸教室の生徒さんの
制作途中カップ。

白い線は、象嵌をしています。

 

象嵌というのは、線を彫って、彫ったところに
素地と違う化粧土を詰めて表面を削る技法です。
多分、木工、漆器からの技法だとと思います。
うつわの高台といわれるうつわの足の部分も
漆器の形からの影響といわれています。


筆で細い線を描くのは難しいですが、

このような技法で制作することも出来ます。

この作品は、習い始められて
4ヶ月の生徒さんの作品です。
月4回来られているので、上達が早いです。


私自身、陶芸、ものづくりが大好きなので、
ものづくりの楽しさなどを陶芸教室で
感じて頂けたらと思います。
またお料理も楽しくなりましたと
生徒さんからお話を聞いたりします。
洗っただけのプチトマトだって、
おいしさが倍増します。
(言い過ぎじゃないと思ってます)

 

また私自身、以前造形美術の仕事をしていた時に
(博物館とかCM美術や映画美術いろいろ)
依頼主様の求めているイメージを形にする仕事でしたので、
生徒さんのつくりたいイメージ
などを引き出せたらと思います。

 

つくりたい形のイメージにあう技法や、
釉薬で、完成度も上げることも出来ます。
もちろん、修行も必要です。

形や制作者の個性を大切に提案できればと思います。


初心者の方も、懇親親切に指導していますので
お気軽にご相談下さい。

陶芸教室の詳細はうつわhakuHPをご覧下さい。

うつわhaku HP   http://utsuwahaku.strikingly.com/



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