アーバンリサーチ京都店様5周年記念イベントでの「陶器の飾りボタンをつくるワークショップ」



久々の更新です。
たくさんイベントにお誘いいただいて、ぱたぱたしておりました。


10月11日、アーバンリサーチ京都店様で開催の、素焼ボタンの色つけワークショップは、楽しく終了いたしました。

今回のワークショップは、私が用意していた素焼きのボタンに、釉薬(色、ガラス)を塗って頂くワークショップでした。
以前Re:(リコロン)さんでさせて頂いた時は、釉薬を浸しての色つけで、少し方法を変えています。


アーバンリサーチ様 釉薬
釉薬です。窯で焼くと、全く違う色に変化するのですが、色のサンプルを見て頂きつつ、素焼きのボタンに釉薬を塗って頂きました。塗り重ねると、また違う色になります。




アーバンリサーチ京都店様の地下1Fにて開催でした。




ワークショップの参加者の皆さんの、釉薬を塗り終わった素焼ボタンを窯の棚にならべたところ。
窯で、約12時間焼きます。
1230℃まで温度を上げて、窯が冷めてから窯だしするまでに1日半かかります。



焼き上がって、窯から出したところ。





アーバンリサーチ様 ボタン1







アーバンリサーチ様 ボタン2


アーバンリサーチ様 ボタン3


                             
素焼ボタンに釉薬を塗り重ねるワークショップは初めてだったのですが、ことなる釉薬の塗り重ねの選択で、思いもよらない色にな流ところも、面白いワークショップになったと思います。。
また、焼き上がってからは、ご自身の持っている洋服にも、お気に入りの色の糸で好きなところにつけることも出来るので、1度で、2度、3度楽しんで頂けます。

陶器の質感や釉薬の感じは、これからの季節であれば、セーターやスウェット生地の洋服にもつけて頂いても似合います。
縫い付ける糸との組み合わせも楽しんで頂けます。

お洗濯はネットに入れて頂いたら、割れることもありませんし、生地を傷めることもありません。
私も、陶器のボタンをつけたシャツなどを、お洗濯実験でガシガシ洗っていますが大丈夫です。

参加して頂いた皆さんは、陶器に釉薬を塗るのは初めての方ばかりでしたが、楽しんで頂けてよかったです。
今回は、陶器ボタン男子が多かったです。


ご参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。






うつわhaku http://696-tako.ciao.jp/






 


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