こども教室でのカタチ



今日のこども陶芸教室では、思うカタチのお皿を作ったり、型描きをしたりしました。

大人の私が、これを作ります!というのも大切なことなのですが、こどもさんがいま興味があって、表現した、作りたいモノを優先的に制作してもらっています。
なので、陶芸でなくてもいいんです。
絵であっても、紙で形を作っても。
カタチにすることが大切。

また、作り出すたのしさ、陶芸の場合はカタチが最初から全くない状態なので、思うカタチが作れます。


こどものころって、いっぱいインプットしていると思うので、また、感動することも多い頃だと思います。
個人的なカタチなどを、陶芸で留めておくのは、大人になってからもおもしろい記憶になると思います。



そう君は、このところ読んでいる本からのカタチを作ることに夢中です。とてもおもしろいカタチや、本に出てくる言葉などを思いながら制作されています。

忘れてしまうかもしれない、こどもの頃の、かけがえのない記憶を作るのも勉強になることだと思います。


昔、絵画教室で児童画の先生をしていて、いろんな生徒さんの作品を見て、こどもの頃の記憶って大切だなあと感じて、そんなことを大切に指導できたらと思います。


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