線ぞうがん技法



陶芸教室のあきさんの作品「おしゃもじ立て」です。

細いペンで描いたような線を、描くことができます。
象嵌(ぞうがん)という技法。

素焼きをした素地に、水や絵の具、釉薬をはじく撥水剤という液体を塗って、その上をニードルなどで絵を描いていって、その後また素焼きをして撥水剤を焼いてとばしてから釉薬を掛けて1230℃で焼成して完成です。



こちらは、まおさんの植木鉢。街が描かれています。釉薬は、少し霧の中に街が見えるような釉薬をかけました。少しだけ、絵の具もにじみます。


筆とは違った、雰囲気の絵が描けます。

陶芸教室で、この技法は初心者の方にも指導していますので、作ってみたい方は、お気軽にご相談くださいね。


詳しくはうつわhakuのホームページをご覧ください。

http://696-tako.ciao.jp/http://696-tako.ciao.jp/


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