うつわhakuおでかけ陶芸教室での釉薬掛け分けレクチャー。

うつわhakuのうつわプロジェクト、日々進んでいます。
ブログの方で更新ができていなくて、ごめんなさい。

今回は、11月に京都五条新町にある「つくるビル」さんにて開催のワークショップでの釉掛けについて更新します。

今回のワークショップでは、窯出しもできて、しかも窯出しをしてすぐに、うつわを使って、おやつを食べることが出きるという企画でした。



まずは、800℃で素焼したうつわのホコリを取って1種類目の釉薬に3秒浸します。


引き上げます。


釉薬を掛け分けするために、ゴム液でコーティングしていたところを、はがします。


今度は、撥水剤という水や釉薬をはじく液体を塗ります。


また浸します。



ゴム液をはがします。


また違う色の釉薬を塗ります。


釉薬を掛けていうたときと全然違う色になりました。化学変化です。



掛け分け内と外バージョン。


鯛焼きをいただきました。



私も、このワークショップのために見本のカップを制作。
ヘビ?が、紅茶を飲んでいるかのようです。いや、紅茶のお風呂かもです・・・・。


窯だしまで出きるってなかなかない企画でした。また、その後にすぐ、焼きたてのうつわを、カフェで使っておやつをいただけるのも、おもしろいなあと思いました。

参加者のみなさんが、とても楽しく制作、窯だし、おやつを楽しんでくださったので、うれしかったです。

また、おもしろい企画ができたらとおもいます。





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