うつわhaku陶芸教室の生徒さんの作品制作



Hさんの、パンのお皿。直径23センチ。縁は、鬼板という鉄分の多い顔料で色を付けています。釉薬は、青い釉薬、瑠璃釉です。



こちらも、Hさんの顔のお箸置き。表情が、おもしろいです☆



来月産み月の妊婦さんの、Kさん。今日釉薬を掛けられました。焼きあがると、また違う色になります。
新しく生まれてくるこどもさんと、家族のために、うつわをたくさんつくりたいです!と、教室に来られています。素敵です。



Kさんの、印花。石膏で判子をつくられています。
うつわに、押してへこんだところに素地とは違う粘土を埋めて削り出す印花という技法のために、制作されています。



Nさんの作品。素焼前。
裏を撮影していますが、裏だって作品です。
裏にはお皿をつくった人の名前を入れるのですが、名前でなく好きなカタチも入れていただいています。
うさぎを飼われている生徒さんで、うさぎの作品をいろいろつくっていきたいそうです。今回は、銘のところに、かわいいうさぎの銘。



Mさんの制作途中の作品。素焼前。
おちょこと、片口。お猪口の大きさやカタチをそろえるのが難しかったですが、頑張られました。



Kさんの制作作品。素焼前。カフェオレボウル。丁寧に仕上げられました。



Sさんの、石膏型制作。この石膏型を使って、丸いカタチを量産されます。
メキシコの作家さんです。





陶芸教室の生徒さんの素焼前の作品が、釉薬でどのようになっていくのかも、陶芸のおもしろいところです。
カタチで楽しんで、釉薬でも楽しんで、焼きあがってからは、お料理や、お茶で楽しむことが出来ます。会話も、はずみます♪


みなさんいろんな思いで、うつわをつくられていて、指導する私も、楽しいです。
また、指導することで勉強になることが多いです。
教室では、懇親丁寧に指導を心がけていますので、わからないことがありましたら、なんでもお気軽に聞いて下さいね。

また、陶芸教室へいってみたいなあとお考えの方も、教室開講中は見学していただけますので、お気軽にお越し下さい。


お問い合わせ

うつわhaku陶芸教室
京都市下京区堀川五条東入ル中金仏町215−6
増田屋ビル3F−D

TEL 075-352-2024

E-MAIL utsuwahaku☆gmail.com (☆のところをアットマークにして送信して下さい)

うつわhakuホームページ
http://696-tako.ciao.jp/

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