体験陶芸教室の生徒さん作品制作過程と、江戸時代の写し



体験陶芸教室に来られた生徒さんの作品制作過程。乾燥中です。
ごはんちゃわんを制作されています。
乾燥できたら、素焼800℃で焼いて、釉薬という色や質感がでるものを塗ったり掛けたりして1230℃で焼いて完成です。
出来上がるまでには、約1ヶ月かかります。

また、制作のうつわには、自分がつくったよーというのがわかるように、名前を入れていただくのですが、名前を入れてもいいし、粘土を薄くのばしたものを、好きなカタチに切り取って、張り付けていただくことも出来ます。ごはんちゃわんには、とりのカタチを張り付けて、ご自分らしさをうつわに出されています。かわいい!
世界でたったひとつの自分でつくった作品なので、名前は大切です。



こちらも、全くの初心者の生徒さんです。私のうつわのカタチを写しとっていただいても大丈夫です。写しとるって、とっても勉強になります。
陶芸では「写し」というジャンルもあります。
江戸時代の陶芸家「乾山」という陶芸家のうつわの「写し」を、いろんな作家さんがされています。つくる人によって同じ「乾山」でも、雰囲気が違っていておもしろいです。
こちらの湯飲みの作品のお名前のところは、イナズマのカタチを切り抜いて高台のところに張り付けておられます。
かっこいいーです。

自宅で簡単には陶芸はなかなかできないことだとおもうので、うつわhaku陶芸教室で思う存分、作りたいカタチをつくってくださいね。







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