ラジオ出演で、ぴーんで、遠い場所から、見つめ合ううつわ。。。。。。

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被災地でがんばっている、震災遺児孤児のこどもさんたちへ、配布しているチラシです。

今日は、KBS京都さんへいって、ラジオの収録をしてきました。
内容は、震災遺児孤児のこどもさんへご飯茶碗とお手紙を贈る「お茶碗お手紙プロジェクト」についてのお話。

8月に東北へ行って、ご飯茶碗とお手紙を届けてきたこと、これからについて、などをお話させていただきました。

2週にわたって、放送されます。9月2日が、1回目。9月9日が、2回目。あっ、時間と番組名を聞くのを忘れてました。
また、ブログでお知らせします。

お話しするのは、とても苦手ですが、パーソナリティーの梶原さんのお話の引き出し方が、さすがで、自然に話せました。最初、ちょっと緊張して、もごもごしてしまいましが・・・・。

以前もお世話になっているディレクターさんとも、一緒に打ち合わせでも、いろいろお話しして、収録でもお話しして、震災関連の番組やコーナーを担当されているので、いろんな提案もしてくださいました。

心強いです。

これから、活動を運営していくために、チャリティーうつわをつくってみたらどうかな〜という、ディレクターさんの提案があったので、そのお話を聞いて、即うつわのカタチがピーンときていました。

収録後、アトリエに帰って、(その前にもイベントについての、立ち話ミーティングを猫ちゃんをなでなでしつつ、してきました。いそがしいーけど、癒される〜)通常業務に入る前に、絵に描いてみました。

被災地でがんばっているこどもさんたちは、ご飯茶碗ですが、チャリティーうつわは、カップです。ご飯茶碗のカタチのバランスに近くて、すこし小さくなって、でも、ご飯茶碗と同じように、うつわの内側には、鳥の絵を描いた、うつわ。

お茶を飲み終わると、あっ!って発見します。
被災地でがんばっているこどもさんたちは、ご飯を食べ終わったら、あっ!って鳥さんを発見します。

遠く離れた場所で、同じようにうつわの内側を見つめることができるって、いいなぁっておもいました。

気持ちとともに、鳥になって、飛んでいけるといいのになぁ・・・・。

って、思いながら試作品を作り終えて(粘土で)、30個ほどろくろでつくって、かえろうとおもっているところです。

震災支援活動は、通常業務が終わってから、取りかかることが多いので(hakuの余白の放課後)この時間です。



チャリティーうつわは、今月末の増田屋ビルの、アートフリーマーケットで、お披露目します。うつわの販売価格のいくらかが、「お茶碗お手紙プロジェクト」への寄付金となります。
材料費以外のすべての金額になると思います。

今から制作します。




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