アサヒビール大山崎山荘美術館での「大茶会」

 

 

 

アサヒビール大山崎山荘美術館での「大茶会」茶室の設え(展示的な…)写真がありました◎8年前の作品。

大山崎の天王山の等高線を形にしたお皿が亀の甲羅になっています。

等高線のお皿は一枚ずつ使えます。標高400mのお皿… またblogにも更新します。

 

茶会の時にも「標高100mの鬼のお菓子でございます」などお話ししていました。

お菓子は伝統的な和菓子の技法で現代美術のような

落語のようなおもしろいお菓子を作られる和菓子ユニットの「日菓」さんのお菓子。

 

 

 

亀の甲羅が大山崎の山の等高線になっています。

 

 

 

 

大山崎の山の等高線。

大山崎は地名の通り山の起伏のある街なので

等高線のお皿だとおもしろいなと、また美術感のある周辺は

昔話やおとぎ話に出てくるような雰囲気があったのでそんな雰囲気を制作しました。

和菓子の「日菓」さんもそんな雰囲気がありますよねと鬼の頭のお菓子を制作されました。

鬼の角は竹の子になっています。大山崎の周辺は竹の子が有名なところなので。

かわいくておもしろいですが、とっても美味しいです。

 

 

 

「日菓」さんのお菓子は、「日菓」さんの和菓子の本にも掲載されています。

 

 

茶会で時々茶碗が使われることもありますが、

今年はコロナの影響で私の茶器も参加予定だった茶会が

中止になったりですがまた茶会が開催の際にはお知らせします。

 

茶室での茶会は難しいかもしれませんが、

うつわhaku近くの鴨川で茶会が出来ればと思います。

茶会というか喫茶的な感じで茶器など楽しんで頂けることなど

考えていますが早くしないと寒い冬が・・・

 

鴨川デルタは気持ちいい場所です↓

 

 

うつわhaku 

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

出町柳枡形商店街、豆餅のふたばさん、同志社大学の近くです。

映画やアニメのロケ地で有名な鴨川デルタも近くです。

お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分。

 

OPEN    火、土、日  12:00〜17:00

(コロナ感染予防対策のため短縮営業となっております)

 

平日は制作しておりますため対応しかねます。ご了承ください。

 

 

〒602−0815 京都市上京区上塔之段町469

 

TEL  075-221-0892(9:00〜19:00)

 

うつわhaku HP  http://utsuwahaku.mystrikingly.com/

 

ロクロ作業中はでられないことがありますのでその場合は留守番電話に

お名前と連絡先をお伝えください。こちらからご連絡させていただきます。

 

E-mail  utsuwahaku○gmail.com

(○をアットマークに変えて送信してください)

 

 

 

 

 


7年前のアサヒビール大山崎山荘美術館での茶室の設え

 

 

茶道具の公募展の2次審査の作品制作があるからか茶の更新も多めです。

7年前の今日のお知らせでは、京都 アサヒビール大山崎山荘美術館にて開催の

「大茶会」にて通常非公開の茶室で茶器、等高線亀菓子鉢、設、

など制作させていただき、茶会をさせていただきましたの日でした。

京都市文化事業の企画。

 

設は陶で水の設を作りました。お菓子は日菓さん。

大山崎は筍も有名なのでと、ツノが筍の鬼の

お菓子がめちゃめちゃ素敵なお菓子での茶会でした。

青幻舎から出版されている日菓さんの和菓子の本にも

鬼のお菓子が掲載されています。

 

 

アサヒビール大山崎山荘美術館さんや建仁寺 両足院さんで

茶会の茶碗や設えをつくらせて頂いたり、茶杯で賞を頂いたりしているのに、

茶のお稽古は悩み中でお休み中。茶室のあれこれも制作していますが…

お稽古をお休みしていていいのだろうか!と思うことも時々ありますが

しばらくは解決しそうにないので行かないと思います。。。。

 

しかし、最近茶室の図面に注目しはじめてから自分の茶の悩みが少し

解決するような予感。Instagramでも茶室の図面だけを更新しておられる方がいて

いろんな茶室を比較して見ています。お稽古はお悩みお休み中ですが、

知人の茶人の方からもいろいろ茶の起源などの本を紹介して頂いたので勉強します。

 

 

 

 

 

うつわhaku 

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

出町柳枡形商店街、豆餅のふたばさん、同志社大学の近くです。

お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分。

 

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勉強

 

早起きしすぎで茶の勉強で解釈のひとつでもある「千利休 本覚坊遺文」を

みていろいろ考えていたことなどが少し合点したようなしてないような。

時々「利休」(松竹映画)もみて、自分が考えていることを確認したり。

 

「利休」は、前職の美術制作会社で大変お世話になった社長が

楽窯の吹子役で出演されていて、そのシーンになると

「社長・・・」と我に返ってしまいます。。。。

ワダエミさんの衣装の動きや美術演出が美しいです。

茶室の湯が湧いている音や茶碗に落ちるお湯の音もいいです。

 

 

 

 

昔、前職のご縁もあり松竹撮影所さんへ美術のお手伝いに行ったり(いわゆるバイト)、

ドラマでの陶芸技術指導で行った時は私が陶芸家ということもあり「利休」

の美術をされていた大道具、小道具さんから「利休」の撮影のお話や

茶碗についてのお話をしてくださり茶碗や茶の考え方など勉強になりました。

 

お茶のお稽古は悩み中でお休み中ですが、何故か茶に関する接点が

昔からあるのが不思議です。。。。

 

 

 

茶室や石庭を見ていると、光の粒子で見える現象を見ているような

石庭の石の粒も巨大な光の粒子の重なりを表現しているようです。

 

少し制作が落ちついたら映画ではなく茶室や石庭を見に行こと思います。

うつわhakuの近くには、茶室や石庭を見ることが出来るお寺が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつわhaku 

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

同志社大学の近くです。お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分です。

 

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平日は制作しておりますため対応しかねます。ご了承ください。

 

 

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gin drop tea bowl

 

十三夜のお月見のお茶をと「gin drop tea bowl」で一服。

銀の粒とお抹茶の泡の重なりが綺麗な茶碗。自画自賛・・・

お菓子は買いに行くと営業終了でした…

でも綺麗なお月様が見えました。

 

 

茶だまりすぎてますが…もう少し浅くなります。

茶だまりから見える銀の粒も綺麗です。

抹茶の泡と銀の粒の泡の重なりと白から水色、抹茶の色のグラデーションも綺麗で

作ったときに考えていたことと使ってみたときに見える景色がおもしろいです。

抹茶の泡も銀の粒も自然に出来た形なのもおもしろいです。

銀の粒も窯で焼く前はペースト状で焼くと粒が表れます。

自然現象で出来る作為のようで作為でない形。

陶の茶道具に関しては、光の粒子の現象で見える形をできればと

釉薬や粘土の自然現象でできる表情や形、結晶をうつわに茶器に

熔かしこめればと制作と実験研究を重ねています。

 

茶道のお稽古は作法について悩み中のためお休み中ですが、

一服の時間はほっとするので点てています。

日々忙しいですが、お茶のひとときは気持ちの切り替えになります。

 

 

 

 

 

話は変わりますが以前から若い方が新生活のために

ごはん茶碗を新調したいのでとご購入頂くことも

多いのですが、最近は抹茶碗や茶杯を

新生活で使いたいのでとご相談頂くことも多くなりました。

ほっとできるのだそうです。嬉しい。

 

 

 

 

うつわhaku

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

この場所は江戸末期には薩摩藩の西郷隆盛の京都の私邸があったそう。

同志社大学の近くです。お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

(ちなみにアトリエショップの画像一部分は絵です。私が描いています。

誰も気がついてくれないのですがどこでしょう。。。)

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分です。

 

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茶室的な空間

 

 

 

 

このところ制作に集中しすぎたりでぱたぱた忙しくて

なかなか店のお花を買いにいけなかったのですが

やっとお花を生けました。

 

紫式部という秋のお花と葉。

 

季節のお花を生けて、香を焚き、お客様とうつわのお話をする空間ですが

茶会というか、お茶的な空間なのかなと思ったり。

作為のようで作為でない作品についてのお話しも少し。

茶室のような。

 

営業中はお茶をたてることはできませんが、

茶の感覚的なことが店と自分にあるような気がします。

 

コロナが落ちついたら店でも茶会が出来ればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつわhaku

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

この場所は江戸末期には薩摩藩の西郷隆盛の京都の私邸があったそう。

同志社大学の近くです。お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分です。

 

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