アクセサリー試作

 

 

 

「gin drop 」のアクセサリーの試作をつくりました。

もう少し改良をしないと・・・です。

 

コロナ前は耳元のアクセサリーはほとんどしなかったのですが、

マスク生活で、耳元にアクセサリーが欲しいなとつくってみました。

 

どんな感じなのか早く着けてみたかったので

マスクしたまま撮影していました。。。。

 

 

12月上旬に、うつわhaku実店舗にて販売予定です。

オンラインショップでも販売予定です。

 

 

 

 

 

うつわhaku 

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

出町柳枡形商店街、豆餅のふたばさん、同志社大学の近くです。

お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分。

 

OPEN    火、土、日  12:00〜17:00

(コロナ感染予防対策のため短縮営業となっております)

 

平日は制作しておりますため対応しかねます。ご了承ください。

 

 

〒602−0815 京都市上京区上塔之段町469

 

TEL  075-221-0892(9:00〜19:00)

 

ロクロ作業中はでられないことがありますのでその場合は留守番電話に

お名前と連絡先をお伝えください。こちらからご連絡させていただきます。

 

E-mail  utsuwahaku○gmail.com

(○をアットマークに変えて送信してください)

 

 

 

 

 

 

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店内と工房をつくりました

 

いろいろ制作しているのですが、公開出来るものが少ないので

以前つくったものや、講演会で登壇したこと、旅などをblogやSNSでしばらく更新しています。

今回は改装を更新・・・・

 

 

2018年10月に現在のアトリエショップの

場所が確保できて12月に移転しました。

それまでのアトリエショップは堀川五条にありましたが

建物の老朽化により退去しなくてはならなくなり

急遽移転場所を探しました。(血眼で)

堀川五条でおm探しましたが、いい物件がなく

範囲を広げて探したら今の場所が見つかったのでした。

上の写真は、改装前の店舗部分。

 

 

 

 

改装は自分でしました。

塗装が暗い感じだったので、天井も壁も白く塗装しました。

前職が美術制作の仕事をしていたので、

大工仕事が得意というか仕事をしているかのように改装。

写真は天井塗装の図。

 

 

 

 

 

現在の店内。

全面 白に塗装したので明るくなりました。

大正時代に建てられた京町家ですが、前入居者の方が大きな

窓を作られたそうです。町家にはめずらしい大きな窓。

 

 

 

 

 

店と工房の間の壁。

漆喰(珪藻土?のような)を手で塗ったような模様があり粘土の

粉やほこりが降り積もりそうだったので(付着しそう)

漆喰の上から薄いベニア板を張りました。

 

町家なので、上と下とで寸法が違ったり、斜めになっていたりで

板を切るのに微調整しながら何度も寸法を測って苦労しましたの図↑

 

 

 

 

ベニア板の継ぎ目にパテを塗ってサンダーで研磨して塗装をしました。

つなぎ目はわからないです。美術造形の仕事でパテ埋めと

サンディングをよくしていましたが、美術制作をやめてから

こんなにもたくさんパテ埋めとサンディングをするとは思いませんでした笑。

 

工房の天井はベロベロに朽ち果てていたので天井も張りました。

ベニア3枚分張っていますが、寸法をとるのが難しかったです。

 

 

 

この部分の壁と天井の角の板の固定が

浮いてうまくいかなかったので、タッカーで打ちすぎています。

(気になる箇所なので時間が出来たら直します)

 

 

まだまだ改装時の写真があるのでまた更新します。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつわhaku

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

この場所は江戸末期には薩摩藩の西郷隆盛の京都の私邸があったそう。

同志社大学の近くです。お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

(ちなみにアトリエショップの画像一部分は絵です。私が描いています。

誰も気がついてくれないのですがどこでしょう。。。)

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分です。

 

OPEN    火、土、日  12:00〜17:00

(コロナ感染予防対策のため短縮営業となっております)

 

平日は制作しておりますため対応しかねます。ご了承ください。

 

 

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昔 造形美術の会社でつくったもの

 

今月発売の「&Premium」の出町柳紹介の141Pの中に、

昔つくった造形が出ています。インドネシアの木ばっかり。

美術制作の会社の頃の制作ですが。びっくりしました。

 

あまりにもリアルなので画像や写真では信じてもらえない造形。

実際に見てもリアルすぎる木というか森の一部分。

奥にあるインドネシア ランビルの森の

展示エリアのリアルすぎる蘭の花もつくりました。

 

京都大学のインドネシア ランビルの森の研究についての展示物で

当時の研究員の先生から植物の資料を見たり

またつくったものの形を確認して頂いたりして制作。

 

○通さんからのお仕事。

 

 

 

「& Premium」12月号の141pにあります。

出町柳再訪のコーナーで、以前うつわhakuも掲載して頂いたことがあります。

 

ところで、京都大学総合博物館の木の制作物(レプリカ)は

下の掲載写真をみていただいて説明しても木のレプリカとは

思われないのでぽかーんとされることが多いです。

 

 

 

 

レプリカの木の下にまかれている枯れ葉はインドネシア ランビルの森に

あった本物の枯れ葉。この木の高さは6mぐらいだったような。。。

10mだったかな。。。。作っていた私も大きさに圧倒されます。

 

 

 

 

写真 下の緑の森は模型だったと思います。。。

京都大学総合博物館は、京阪出町柳駅から徒歩20分のところにあります。

うつわhakuとは逆方向ですが。。。。うつわhakuへもいらしてくださいね笑

 

 

 

 

「おでかけ美術館&博物館」にも掲載されています。

2年前の本ですが、京都大学総合博物館の

展示物制作をしていたのは20年ぐらい前。

 

何万枚という葉っぱを木にリアルな感じに付けるのが

大変すぎてはやくはやく終わらせたくて

めちゃめちゃ手が早く動くようになったお仕事でした。

 

でも、とても楽しい美術造形のお仕事をいろいろさせて

いただいて、今の制作にも陶だけの考え方だけでなく

造形として考える面白さや余白について考える

きっかけになった会社での制作のお仕事でした。

 

大阪の国立民族博物館(みんぱく)の展示物の

レプリカなども作っていました。

 

 

 

 

 

 

 

うつわhaku

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

この場所は江戸末期には薩摩藩の西郷隆盛の京都の私邸があったそう。

同志社大学の近くです。お気に入りのうつわを探しにいらしてくださいね。

 

京阪出町柳駅、地下鉄今出川駅から徒歩約10分です。

 

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(コロナ感染予防対策のため短縮営業となっております)

 

平日は制作しておりますため対応しかねます。ご了承ください。

 

 

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一次審査通過しました

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茶の公募展でうつわhakuの茶器が1次審査を通過しました。

(写真にある作品ではありません)

 

作品についての説明や茶のひとときについて文章を事前に送った後日に、

審査員によるzoomでの作品審査と作品についての説明、

審査員の方々からの質問がありましたが、伝えたいことが

うまく伝えられず審査が終わったときに落ちたのを確信していたので

来年に向けての茶器制作段取りや茶の本や数寄屋づくりの本を何読もうかな。。。

工芸家として間違ってないかなとかとか

考えていたので一次通過はびっくりしました。

 

お茶のお稽古もお休み中というか、お悩み中のため休んでいて

しかし、茶会などで茶碗や設えの制作依頼もあるので

(今までにも建仁寺 両足院での茶会や、アサヒビール大山崎山荘美術館での

茶会の茶碗などを制作しています・・・・)

お茶のお稽古をはじめた方がいいのではないかという

お稽古再開についての悩みも増えました笑。

 

 

 

審査では審査員である美術史の学者の先生や茶人の方からの

作品についての意見などとても勉強になりました。

自分が考えている作為と無作為の表現や釉薬のあり方など

もっと詰めていくための実験デザインがひらめいたので

進めていこうと思います。

 

 

しかし、zoomを使うのは2回目で、どこを見るといいのか、画面に自分が映ったら

「わわわ・・・笑」となったりで慣れません。

 

二次審査は実物を見ていただいての審査です。

 

 

これからも気持ちを引き締めて日々精進で制作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつわhaku

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

この場所は江戸末期には薩摩藩の西郷隆盛の京都の私邸があったそう。

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手作りの窯

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この前更新していた電熱線が切れた360kgの窯とは別に小さな窯が2基あります。

1基は釉薬実験や小さな作品などを焼成していますが、写真の窯は、

釉薬の研究所で勉強していた時に先生にお願いして

窯の授業をつくって頂き、制作させて頂いた手作りの窯。

窯の炉壁素地の配合は先生が調整してくださったものを使用して、

原料を混ぜて窯を窯で焼いて作っています。

 

 

 

 

窯の中の電熱線は真っ直ぐな電熱線をコイル状に巻いて窯本体に取り付けています。

電熱線をコイル状にする道具も釉薬の先生が考案されたものを使用。

レバーをまわすとくるくる電熱線がコイル状になる道具。

写真は炉内の電熱線の状態ですが、かなり使いこんでいたため

炉壁ももそもそになり電熱線もぶよぶよになっているので、耐火コンクリートを詰めて

電熱線も切れてないので打ち直して自分で修理してまた使用します。(楽焼などで)

 

 

 

 

窯を作ったことで電気配線の構造もよくわかり炉壁や電熱線のことも

よくわかり、そのことで釉薬の融点の熱効率とか、

焼成方法、釉薬の実験デザインの幅も広がりました。

 

 

 

 

釉薬の先生からは、釉薬や窯以外の事も多く学ぶことが

多く制作を続けてこれたように思います。

制作においても先生のお話などをよく思い出します。

 

まだまだ知らないことや出来ないことが多いので、

心を磨き日々勉強で精進して制作です。

 

 

 

 

先日電熱線が断線した窯(360kgの窯)は窯やさんに早急に修理を

していただき焼成が出来るようになりました。

1200℃を越えた様子が窯の穴から見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつわhaku 

 

京都 出町柳にある大正時代に立てられた京町家にてアトリエショップをしています。

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