秋の植物

 

 

 

ひょひょろ伸びてる植物とひょろひょろした木を見つけては生けたり。

 

秋はひょろひょろ植物が多いので生けるのが楽しみです。

 

さかなに植物を支えさせています。
植物が部屋や空間にあると「ほっ」とします。

 

食卓にもあると、ゆっくりとした時間がすごせそうです。
 

 

 

 

さかなの花器にある絵ですが、絵付けも時々しています。

 

 

絵付は呉須という絵具で描いていますが、

 

 

絵付けを少しにじませる安南手という釉薬を

 

 

この5年ぐらい実験と調整を繰り返しています。

 

 

赤い実の植物はかなり大きいので

 

 

増田屋ビルの階段にも置いて雰囲気をみたり。

 

 

秋の植物をいろいろ花器に生けていますので

 

ぜひぜひうつわhakuで体感して頂ければとおもいます。

 

 

 

 

うつわhaku HP  http://utsuwahaku.strikingly.com/

 

営業日 火、金、土、日、祝  13:00〜18:00

 

うつわとお料理の余白を大切にうつわをつくっています。

 

オーダーメイドも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

#陶芸 #アート #花器 #京都 

#ceramic#art  #vase #kyoto  #Japan

 

 

 

 

 


    作陶は瞑想。 



今日も窯をたいています。

窯をたいていますが、月曜日は身体と心を整える日にしています。
動物性、乳製品、卵、お砂糖をとらないようにしています。
日常でも、乳製品は控えています。

でも、その日の体調によって、食べた方がいいなあと
感じたら食べます。


ゴリゴリに厳しくしているのではなくて
自分の身体や心の状態を考えて調節。

4年ぐらいそのようにしていたら、
冷え性が治ったり、アレルギーが出なくなりました。



今日は、素材にこだわったパンやお菓子を焼いておられる
イル・チエロさんのパンを頂いています。
109(とく)さんの焼き菓子も、素材にこだわって
つくられていて、気持ちがほっこり。




お店のカフェスペースで、酒粕のアイスクリームと
佳苗珈琲さんの珈琲でほっこりで、
珈琲を頂いてから撮影・・・・。

イル・チエロさんでは、うつわも使って頂いています。
大切に使っていただいていて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この日は、ヨガの先生も来られていて、
初めてお会いしたのですが「作陶は瞑想ですよ」
「ヨガと同じなんですよ」というお話を聴いて、とっても納得。

ロクロをしている時に、無の心になっていないと
気持ちの迷いが一瞬で形に出てしまいます。
修行です。。。。

焦ったり、急いでも、やっぱり形が
すぐ出てしまいます。

ちょっと、スターウォーズを思ったりします。
ロクロの時じゃなくて、無の気持ちについて。
ルークのあの感じです。


ところで、窯の焼成時間は14時間かかります。
焼成方法や窯の詰まり具合などによって
時間は変わります。

1時間に約100度上げていくペースで
ある一定の温度になると、ある一定の時間
同じ温度でキープしたりして14時間かけて
温度を上げていきます。

 

うつわとお料理の余白



うつわと、お料理の色彩も大切だなあと、
お料理をして自分のうつわに盛りつけてみたり。
うつわとお料理の研究もしています。

本を見てつくることもあるので、
そんな時は工作をしているような感じだったり・・・・笑。

自分が使ってみて、うつわもおいしかったと思ったものを
商品として展示販売しています。
いい!と思ってないと、おすすめできないですし。


試作品をつくってはこつこつお料理です。
うつわhakuの定番のうつわも、
使い続けてどうなるのかなども研究しています。


また、うつわとお料理のイメージなども、
店内でご覧頂けたらと企画中。

 


「fuwari」は、スープでも、煮物でも
魚の煮付けも似合ううつわ。
器の底を厚めにしているので、
冷めにくいです。
魚の煮付けなどは、置いただけで
美味しそうになります。

うつわの余白は、絵でいうと
額、フレームの部分のような感じです。



素材とお料理や食材の色を合わせても
きれいです。

 


和菓子も、うつわの余白の部分で
雰囲気が変わります。
いろいろ使って頂けたらと思います。

ちなみに、この和菓子は「日菓」さんの和菓子
「うさぎおよぎ」です。
うつわは「mizu

以前大阪 「Meison D’art」さんで展覧会をした時に、
展覧会の作品イメージを和菓子にして、
オープニングパーティーにてお出ししていました。

おもしろい和菓子を提案されていますが
とても美味しい和菓子です。



ただただ、栄養としてエネルギーとして食すのではなくて、
目から入ってくる色のおいしさ、色の美しさも
うつわの余白として提案できたらと思います。
いのちを繋ぐ食べ物なので、
より良く身体の中に取り込めたらと思います。


うつわとお料理の楽しみ方はたくさんあると思うので、
ぜひ楽しんでみてくださいね。




うつわhakuHP   http://696-tako.ciao.jp/



 

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