うつわhakuの陶芸教室。つくることについて。

 

うつわhakuでは陶芸教室も開講しています。レギュラーコースも開講していますが、陶芸体験コースも開講しています。京都観光で体験コースに参加される方も多いです。(英語でも指導しています)

 

また、ドラマなどでも女優さんや俳優さんに陶芸技術指導をさせていただいたりもしています。

陶芸体験コースでは、日常で使っていただけるカップやご飯茶碗などを制作していただく事が多いですが、焼き上がって使ってみると、持ちやすさ、この角度はどうなんだろう、この大きさは?など作って使ってみると、うつわの見え方も変わるのではないかなと思います。毎日の食も楽しくなると思います。

 

また釉薬のあり方、選び方についてもわかりやすくお話いたします。釉薬と形について洋服に例えたりしてお話する事が多いです。形に合う、合わないが釉薬にあります。

うつわを作ってみると、うつわ店でのうつわ選びもさらに楽しくなったり、うつわの見方が変わったり、使い方もおもしろくなると思います。
ぜひ一度うつわを作ってみてくださいね。

お気軽にお問い合わせください。

 

うつわhakuHP http://utsuwahaku.strikingly.com 

 

 

5月31日まで蔦屋書店岡崎京都店さんにて、うつわの展示販売中です。お近くにお越しの際はぜひいらしてくださいね。

新作の「ふちどり富士山脈」もあります。

 



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うつわhaku陶芸教室の生徒さんの作品集  



うつわhaku陶芸教室では自由に制作して頂いています。

自由に制作して頂いていますが、つくりたい形で
技術の修行や練習もして頂いています。
技術が必要な制作であれば、その作品がつくれるように
練習を重ねる、うつわや形を作って頂くこともあります。





生徒さんiさんの作品。
にじんだり流れる釉薬をつかったうつわ。




kさんの丼鉢とレンゲ。

丼の形を成形、素焼後、表面をニードルでひっかいて
そのひっかいたみぞに絵具を詰めて
黄色い釉薬をかけています。

筆で描くのとは違う雰囲気が出せます。
思った線が描けるのでイメージがうつわに反映されやすい技法です。






iさんの作品。
さび色の釉薬と未遂路の釉薬をつかった徳利。




内側はこのように、にじんでいます。
お猪口も制作されました。
画像では黒っぽい釉薬ですが、
実際にはさび色銀色、黒マットが
釉薬の厚さによって変化して景色がおもしろい釉薬です。




hさんの作品。
削ぎ落としのマグカップ。
幅の狭い削ぎ落としは時間がかかるのですが
角度などこだわって制作されました。
黄色の釉薬は貫入が入りやすいので
使っていくごとに、渋くなっています。






yさんの作品。
こどもようの両手つかみのカップ。
筆で黒い線を描くのは難しので
象嵌という方法で絵具を詰めて線を出しています。
象嵌後、上絵付けでいろいろな色を入れて、
まだ焼成前なので黒いのですが
月のところは金彩をしていますので
金色になります。





mさんの作品。

ピカソの陶芸作品からインスピレーションを
受けて制作されました。

絵は顔料を固めたクレパスのような顔料で
描いておられます。
筆で描くのとは違う雰囲気が楽しめます。






ピカソの作品からインスピレーションを受けられた
生徒さんの作品も釉薬をかけまっ白に。
透明釉を掛けて絵の色もさらに引き立ちます。

ふくろうはkさんの作品。ふくろうの足がぴょこっと出ていますが
足の下に花のある枝なんかを置くと
木にとまっているみたいでおもしろい〜
と、ぴょこっと出ています。

生徒さんの作品がたくさんありますので
後日生徒さん作品集を更新します。

うつわをつくって、お料理でも日々たのしんでいただけたら
うつわの見え方も、ものづくりの見え方や感じ方も
変わるのではないかなと思います。


形も考えてきて頂いたり、イメージを相談して形にしたり
いろんな制作方法と形との釉薬のあり方があるので
相談していただけると嬉しいです。



私自身、釉薬を2年間 京都市工業技術研究所
(現 京都市産業技術研究所)で修行してきて
釉薬によって形や装飾の見え方はこんなにも変わるのかと
目から頭からうろこぼろぼろだったので
形と釉薬、装飾の方法などぜひぜひいろいろ
聴いて頂けたらと思います。



陶芸教室については、
うつわhakuのHPにある
陶芸教室のページをご覧ください。
そちらにも生徒さんの作品集があります。
http://utsuwahaku.strikingly.com/

facebookやtwitterでも
うつわ制作について日々のいろいろ
を更新していますので
ご覧にください。





JUGEMテーマ:陶芸





 

陶芸教室の生徒さん作品紹介



しばらく陶芸教室の生徒さんの作品を紹介できていませんでしたが、
いろんな作品を制作されてます。




1日陶芸教室に千葉から観光で京都に来られて教室に参加されました。
チェキ用のフォトフレーム。
チェキを切らずにそのままフレームにはめ込むことが出来ます。

去年から3時間制作も出来るように教室時間を変更したので
時間がかかる彫りなどもしていただます。
1日陶芸教室は2時間ですが、つくりたい形によっては
3時間の参加も可能です。





急須。
既成の竹の持ち手が取り付けられるように
粘土の焼成収縮を計って制作しています。
注ぎ口はとても小さいので、くりぬき技法で制作。
急須の蓋の持ち手は、銀彩をしています。
キラキラしています。




黒い液体を塗っていますが、これを760℃で
焼成すると銀色に変化します。





魚のお皿。
魚の胴の部分?には布の布目模様を押しつけて
表面に模様をつけています。
縁には、銀彩をしています。
このお皿が乗る大きなおさらも制作されています。





制作された御抹茶碗を炭化焼成。
炭化焼成の様子。




炭化焼成はさやという箱に炭を適量入れて蓋をして
焼成します。





すり鉢。
なかなか欲しいサイズと色のすり鉢がなくてと制作されました。
すりやすいように、重めに形を作る提案をしました。




好きなかたちを制作して頂いています。
ご自身でつくったうつわだとお料理も楽しくなりますし、
食もさらに美味しくなります。

日常使ううつわがどのようにつくられているのかがわかると
また、うつわ選びも今までと違う見え方などが出来て
おもしろいと思います。
使い方も変わるかもしれません。

またうつわ以外を制作されても、陶で制作すると
ものの見え方も、手仕事への思いも変わるかもしれません。


つくってからの日常の余白も楽しんで頂けるといいなあと
教室では形や色(釉薬、上絵、下絵)や様々な技法など提案していますので
お気軽にご相談ください。


haku HP  http://utsuwahaku.strikingly.com/














 

陶芸の技法  象嵌(ぞうがん)




うつわhaku陶芸教室の生徒さんの
制作途中カップ。

白い線は、象嵌をしています。

 

象嵌というのは、線を彫って、彫ったところに
素地と違う化粧土を詰めて表面を削る技法です。
多分、木工、漆器からの技法だとと思います。
うつわの高台といわれるうつわの足の部分も
漆器の形からの影響といわれています。


筆で細い線を描くのは難しいですが、

このような技法で制作することも出来ます。

この作品は、習い始められて
4ヶ月の生徒さんの作品です。
月4回来られているので、上達が早いです。


私自身、陶芸、ものづくりが大好きなので、
ものづくりの楽しさなどを陶芸教室で
感じて頂けたらと思います。
またお料理も楽しくなりましたと
生徒さんからお話を聞いたりします。
洗っただけのプチトマトだって、
おいしさが倍増します。
(言い過ぎじゃないと思ってます)

 

また私自身、以前造形美術の仕事をしていた時に
(博物館とかCM美術や映画美術いろいろ)
依頼主様の求めているイメージを形にする仕事でしたので、
生徒さんのつくりたいイメージ
などを引き出せたらと思います。

 

つくりたい形のイメージにあう技法や、
釉薬で、完成度も上げることも出来ます。
もちろん、修行も必要です。

形や制作者の個性を大切に提案できればと思います。


初心者の方も、懇親親切に指導していますので
お気軽にご相談下さい。

陶芸教室の詳細はうつわhakuHPをご覧下さい。

うつわhaku HP   http://utsuwahaku.strikingly.com/


うつわhaku陶芸教室の生徒さんの作品


うつわhaku陶芸教室では、自由にいろんなうつわ、
うつわでないものもつくっていただけます。

陶芸初心者の方の参加が多いですが、以前陶芸をされていて
またつくってみたいという方も多いです。




絵付けなどは、ご自宅で時間のある時にして頂いてかまいません。
絵付けは時間がかかるので、こつこつ毎日でも描いて頂いた方が
線のムラもでにくいので、そのようなご自宅での制作も出来ます。
 
側面にも絵付けをされています。
蓋物になる予定なので、蓋の方も現在制作されています。

 
こちらは、初心者の生徒さんの作品。
手びねりでもなく玉作りでもない方法で制作指導しました。
まん丸いかたまりの形でつくって、中をくりぬくと
このようなまあるいかたちの蓋物も制作できます。
手びねりだと、難しいです。

 



 

釉薬もご自身の好きな釉薬をサンプルから選んで頂いて
作品に掛けることも出来ます。(別途調合料が必要です)

 


こちらも、初心者の方ですが、手びねりでつくると
難易度が高いのですが、かたまり技法でつくると、
このようなかたちも出来ます。


 


釉薬は安南手というベトナムの焼き物によく使われる
絵具がにじむ釉薬を掛けてあります。
生徒さんが、かたちも全てつくって、
釉薬も掛けて頂いていますので、
つくる充実感があります。



絵具が少しにじむことで、土っぽいかたちの
イメージと絵が合います。
かたちと、釉薬の関係はとても大切です。
完成度も違ってきます。




絵具の色もご自身のイメージがうつわに出るように
調整して頂くことも出来ます。
テストピースで実験して頂けます。




初心者の方も経験者の方にも、陶芸の楽しさを
知って頂ければと指導しております。


陶芸は焼き上がってからも、お料理や飲み物で
楽しんで頂けます。

生徒さんも、ご自身でつくったうつわがあると、
お料理も楽しくなったとききます。

また、お総菜も、自分でつくったうつわに
盛りつけるだけで、おいしさが違う!という
お話もききました。


うつわhakuの陶芸教室では、
レギュラーコース以外に
体験コース、観光で京都に来られた方のための
コースもありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
3回完結の土鍋コースもあります。
また、ときどき陶器ボタンのワークショップも開催予定です。


陶芸教室についての詳細はうつわhakuのHPをご覧下さい。

うつわhakuHP   http://utsuwahaku.strikingly.com



 

生徒さん募集中です!! ことりっぷマガジンさんに、陶芸教室が紹介されました。



木曜日、すっかりとけていましたが、金曜日に仙台でリフレッシュして、昨日、今日と元気にしています。

今日は10時から、うつわhaku陶芸教室開講しています。
日本語と英語で指導しています。



初心者の方も、作りやすい方法など研究していますので、お気軽にご参加下さい。
また、観光で京都に来られた方のためのコースもあります。2時間で形を作っていただいて、指定の釉薬をかけて、郵送いたします。

詳しくは,うつわhakuHPをご覧下さい。

http://696-tako.ciao.jp/





また、うつわhaku陶芸教室が、現在発売中の「ことりっぷマガジン」にも紹介していただいていますので、ぜひご覧下さい。




I was bad conditioned, but I took a rest well and become really good now.

On friday ,I went to Sendai to watch a wonderful exhibition" machiaruki "(meening is walk around town and watching exhibition ikeda syuzou printing work)
and was refreshed.

By the way,

I open a ceramic art class room in utsuwa haku.
So, you instruct the beginner by the method that it iseasy to make anything.
And there is the one day class(2h) ,too.

Please refer willingly.


Specifically,look at "haku "HP.
But yet only japanese site.
If you have interesting ceramic class, you email for me.

utsuwahaku☆gmail.com ”change ☆mark into @mark,and email,please.

http://696-tako.ciao.jp/



陶芸教室のチケットをつくりました。




陶芸教室のチケットをつくりました。

もこもこタイプと、雲と虹と鳥と空タイプがあります。

こんな時代だからなぁとか思いつつ絵を描いてコピーして制作。
制作とまでいかないですが…。


「美の壺」的なタイプも制作中。


でも、来月の展覧会の作品制作もがんばっています。

3Dプリンターで、制作したものを展示販売します。

がんばらないと、間に合わない〜(;_;)。


うつわhaku HP http://696-tako.ciao.jp/

陶芸教室でのうつわの楽しみ方♪

うつわhakui陶芸教室で制作された作品を、生徒さんがフォトブックにして見せてくださいました。





3年間制作を月2回されて、じっくり制作された、うつわたち。



コーヒードリッパーも制作されて、日々コーヒーの時間を楽しんでくださっているそうです。

指導した私も、フォトブックにして楽しんでくださっていて嬉しいです。

ある方は、仕事が落ち着いた時に、自分でつくったうつわを使って、リラックスするのだそう。

いろんな使い方や楽しみ方があるので、自分だけの楽しみ方を見つけてみてくださいね。



うつわhakuHP http://696-tako.ciao.jp/


Utswa haku is Kyoto ware Japanese/ English



4月から、陶芸教室が観光で京都に来られた方、海外から観光で来られた方にも参加していただけるようになります。

1日体験陶芸教室(2時間)でカタチだけ作っていただき、後日乾燥後釉薬を講師が掛けて、ご自宅などへお送りいたします。

参加費用は、7000円です。(材料費、焼成費、郵送代込み)

ご予約は、メールかお電話にて前日の21時までとなっております。
ご予約お待ちしております。

utsuwahaku@gmail.com


また、一般の陶芸教室では、割れてしまったポットのふたを、使っていたポットのふたの大きさぴったりに作っていただくことも出来ます。
陶器は、焼くと収縮するのでその収縮率を計算して指導しています。



もともとこのようなポットだったようにぴったりです!!

utsuwa haku ceramic school information !

写真は生徒のアキさんが撮影されました。


一般コースの陶芸教室の生徒さんも募集中です。
詳しくは、うつわhakuHPをご覧ください。

うつわhaku HPうつわhaku




From April, utsuwa haku ceramic school changing crriculum.
The parson who is able to come by sightseeing become able to joining ceramic lesson.

The lesson is 2hour that make shape with clay .
Later ,I sink glaze and fire it .
Complate your picese ,I mail your home and other .

Lesson fee is 7000yen.(clay ,glaze,fier,mail costs[above over sea mail]

Please by 21:00 of the day befor ,Please make reservation for an e-mail.

utsuwahaku@gmail.com

utsuwa haku HP utsuwa haku HP




陶芸教室の受講時間が長くなりました!



うつわhaku陶芸教室の、教室開講時間が長くなりました。

今まで通りに受講も出来ますし、よりいっそうこだわった制作も楽しんでいただけるようになりました。

現在は、9月まで試験的に変更をしていますが、生徒さんに時間変更についてお話をしたり、また実際に時間を延長して制作がしていただいたときの感想をお聞きしたところ、教室の時間が長くなって、自分のつくりきりたいところまで作品を進められるようになって気持ちがいいですと、お話をいただきました。

大きな作品や、画像のタタラ作品(生徒さん作品 23cm×23cm)、絵付けは、時間がかかるので、2時間だけではなかなか時間的にしんどいのですが教室開講時間が長くなったことで、こういった作品制作もじっくりしていただけます。

電動ロクロも、じっくり練習、制作がしていただけます。


開講時間や、料金などはうつわhakuのHPに、お知らせしていますので、ご覧ください。



うつわhakuHP http://696-tako.ciao.jp/

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