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さわやかな新緑の展覧会のお知らせ


展示のお知らせです。

京町家のよさを感じてもらう「楽町楽家」が、5月26日から6月3日まで開催されるのですが、いつもお世話になっているギャラリーの「ギャラリーみやがわ」さんで、5月26、27日と、ちょこっと展示させていただきます。

詳しくは、ギャラリーみやがわ  http://www.g-miyagawa.jp/



もひとつは、現代美術作家の「まちくさ博士」さんの、展示に参加させていただきます。
以前、まちくさ博士の作品を、見て味わってもらうということで、和菓子作家の日菓さんとうつわhakuのコラボで、作らせていただいた、うつわを、展示させていただきます。
まちくさ博士は、街に生えている植物に、ステキな名前をつけて、作品発表されている作家さんです。
小学校などでも、ワークショップをされています。



緑色のほわほわは、和菓子作家の日菓さんの和菓子「虫の道」。その下に、うつわです。
画像の中にある、まちくさ博士の作品を、つくっています。


まちくさ博士 HP http://machikusa.com

場所は、奈良 喫茶はなや北川さんです。http://www.geocities.jp/hanaya_yoshida/

期間は、6月1日から7月3日まで。

新緑の、気持ちよい季節ですので、お誘い合わせの上、うつわ遠足を、お楽しみ下さい。

| 展覧会 | 15:34 | - | - | pookmark |
五条通沿いの大きな窓


うつわhakuは、京都 堀川五条の五条通り沿いの、ちいさなレトロビルの3Fにあります。
五条通りから、見えます。
画像は、五条通りから見える大きな窓の内側です。


「いつも五条通りを通っていて・・」、「バスからよく窓を見ていて・・」、窓に並んでいるうつわが気になって、立ち寄ってくださる、お客様も多いです。

ちょこっと、ビルの入口は、入りにくいですが、「えいっ!」と勇気を振りしぼって(と、話てくださる方も多いです)来てくださって、ありがとうございます。
ビルにはいると、不思議な空気があります。
増田屋ビルは、築60年なので、建物としてもおもしろいです。
時々、建築家や、建築を勉強されている学生さんが、来られることもあります。

ところで、ビルに入って、階段を上って行くのも、どきどき。
また、お店の鉄の扉がまたこれが・・・さらに、どきどき。
小窓があるけど・・・う〜んどんな人が出てくるんだろう〜どきどき。

増田屋ビルのいろんなお店へたどり着くまで、ちょこっと冒険です。

そんな、どきどきな場所で、お店と教室をしています。

行きやすくって、見やすい場所ではないですが、作家の作品を観に行く、お買い物しにいく、作家さんとお話ししてみる、というところでは、いい場所で、大切な場所だな〜と、私は思います。


今週は、陶芸教室の開講日の火曜日15時から21時(金曜日は第2、4開講です)、お店営業日の土、日、14時から18時、オープンしています。

不思議な場所ですが、ひょこっとおたちよりくださいませ。

うつわのコンセプトなどHOME PAGEで、紹介しています。
ご覧下さい。

うつわhaku HOME PAGE http://696-tako.ciao.jp/

ちなみに、画像の中にある、魚の花器は、東映さんのドラマで、陶芸指導をさせていただいた時に出演もさせていただいた、花器です。
| 日常 | 00:03 | - | - | pookmark |
試作品で、いろんな食材をのせています。


試作品をつくっては、使っています。
いろんな食材をのせてみては、色の感じとか、大きさとか、盛りやすいか、使いやすいのかとか。

画像のうつわは、いままでのうつわhakuには、なかった感じのもです。
今回の食材は、ゆでただけの、ブロッコリー。

青に、ふわっと水色っぽい発色。釉薬の変化ででています。温度変化です。
コンプレッサーで、釉薬をふわっとかけたかのようですが、違います〜。

青って、碧って、食欲を押さえる働きがあるといいますが、野菜の色を引き立ててくれて、気持ちよくいただける色なのかなとか、思ったりします。

オレンジ色のニンジンと、カシューナッツと、柑橘果物と酢を合わせたドレッシングをかけたものを、のせてみたいです。

明るい色が最近好きです。
ぱーんとした感じ。

また、お料理とうつわの画像更新します。


| 季節のうつわ | 17:21 | - | - | pookmark |
色って、元気になりますね。


今日も、スーパームーンが見れる日ですね。
昨日、大きなお月様を見て、おどろいた、立夏の日。

そんなお月様を見て、うつわhakuの「mikazuki」(まあるい、お月様を見たのに!でも、「mangetsu」もあります)で、大根、きゅうりを、すりおろして、みじん切りにしたミョウガを、蒸した鳥むね肉に、自家製ぽんずをかけて、いただきました。

おろした大根は、身体の老廃物をだしてくれるそうです。しかも、生野菜をすりおろした物は、酵素が、たくさんあって、身体にもとってもいいのです。ローフードという、食べ方。

いつも元気な、お料理研究家の、erikoさんの、ブログやFacebookで、栄養やお料理の勉強をしています。今年は、erikoさんの、お料理教室にも参加をたくらんでいます。

栄養のある食べ物を、目からも元気になるようと思いつつ、うつわをつくっています。
黄色のうつわは、食卓を明るくしてくれます。
いろんな食材を、のせては、この色も、ありなのか〜と、いろいろ研究中です。

これから、緑色のきれいな野菜がいろいろ出てくるので、お料理楽しみです。

いろんな、うつわでお料理試してみてくださいね。





| 季節のうつわ | 17:58 | - | - | pookmark |
焼きたての、あつあつの、うつわ。パン屋さんのようです。


GW中、いかがおすごしですか?
昨日も、うつわhaku開店して、遠くからお客さまが、お越しくださったり、以前うつわを購入してくださった、お客様が、来てくださったり、購入したうつわ、とっても気に入って使っていたのに、かけちゃって、また見に来ました〜と、また、お会いできて嬉しいです。

春、夏の涼しげなうつわが、人気です。新作の、こおりのような、うつわも、好評です。
色のきれいな、うつわがいろいろあります。
一つあると、食卓が明るくなります。

昨日も、焼きたての(パン屋さんのようですが・・・)うつわたちが、新しいおうちへ、旅立ちました。
お客様と、うつわのお話をするのは、とってもたのしいです。そして、勉強になります。

今日も、14時から18時(5月は短縮営業です。)まで、営業しております。
もちろん、焼きたてのうつわ、今日もあります。そして、今も焼いているので、
明日は、あたたかい(本当に・・窯だししたてで熱いかもです)焼きたてのうつわも、並びます。
おたのしみに。



店内には、はずかしくて、ちょこっと、のぞいている子も、います。



増田屋ビルの、うつわhakuの鉄の扉は、ちょっと開けるのに、勇気がいるのですが(どんな人がいるのかな〜とか、築60年のレトロビルだからちょっと、普通の雰囲気ではないからかも・・・笑)、えいっ!と開けてみてください〜。

大きな窓が気持ちよくて、明るい光が、うつわの色をきれいにうつしてくれています。

みなさまの、お越しをお待ちしております。

| お知らせ | 09:43 | - | - | pookmark |
連休中のご予定は?


連休中いかがお過ごしでしょうか?
うつわhakuは、4,5,6日、14時から18時まで、開店しています。

通常は、19時までなのですが、今月は18時までの営業時間となっております。
春から夏に気持ちよく使っていただける、うつわを、並べています。

所々に、いったいそれは・・・・どうやって使ったらいいのか・・・というような作品もあります。
また、物語的な作品もつくっています。

去年、うつわと、うつわにのせる食材の一体感など、うううーんと勉強してきたので、このところ、いろんな変化がでてきています。
また新たなカタチと色がはじまりそうです。

気持ちの上でも、びゅーんと旅に出て、そのイメージと、からめてみようかなとか、考えています。


ところで、5月に、岩手県の陸前高田市へ行って、震災遺児、孤児の子どもさんに、ごはん茶碗と、お手紙を贈る予定でしたが、あしなが育英会、教育委員会から、渡してはいけないということになってしまい、渡せなくなってしまいました。
何故かというと、震災遺児、孤児の子どもさん全員に一気に渡せますか、渡せないでしょ(しかも短期間で)ということと、一時期、震災遺児、孤児へメディアの取材が殺到したがために、子どもさんの個人情報を守るために、コンタクトを取れないようにしている・・・などなど・・・・。
短期間に全員には、贈るのは困難です。遺児、孤児の子どもさんたちが、1つの場所に集まっているわけではなく、いろんなところに住んでおられるし、東北の被災地は、とても広いので、短期間には無理です。

でも、私としては、震災遺児、孤児の子どもさん全員に、渡すために活動しています。
渡そうとしても、住所も教えてくれない、陸前高田でコーディネイトしてくださっている方も、喜んでくださっているのに、渡してはダメと・・・・。

震災直後から被災地支援をしている、京都 専修寺の副住職であり、写真家の岸野さんにも、今回の件は大変お世話になっていて、あしなが育英会さんに、話をしてくださりました。
岸野さんは、いろんな繋がりをつくってくださって、陸前高田でも、震災遺児、孤児の情報を250人集めてくださった方とも、繋がりをつくってくださりました。

以前、このプロジェクトのことで、ラジオ出演したときにも、パーソナリティーの妹尾和夫さんも、阪神大震災の時に、震災遺児、孤児の子どもさんの支援をした時に、やはり、あしなが育英会、教育委員会から、会ってはいけないなど、いざ会える段階になると、そういった連絡がきたそうです。
でも、あきらめずに、5年かかってやっと、支援が出来るようになったそうです。

私も、あきらめずに、こつこつとこれから、被災地へ行って、ボランティア活動をして、被災地のみなさんの、声をしっかり聞いて、活動していきます。

大きな企業や、行政って、なんか変だな〜というのを、支援活動をして感じました。
支援活動をしていなかったら、こんなことは感じなかったです。

お金さえあれば、いいのかな?
人が生きるって、お金だけではないはず。
気持ちも届けて、届いて、行き来があって、元気になっていくと思うのですが・・・。

でも、被災地とつながっていくために、これからもがんばります。

とりあえず、東北の新聞社、ラジオ局に、「お茶碗お手紙プロジェクト」の資料を30社ほどに、送ってみます。

と、震災遺児、孤児の人数分ちゃっかりと、お茶碗と、お手紙を用意して、いつでも渡せるように準備です。

| お知らせ | 20:38 | - | - | pookmark |
うつわhakuの、こども陶芸教室の生徒さんの作品紹介
うつわhakuの、子ども陶芸教室では、自由に制作してもらっています。
いろいろ、お話しして、好きな動物のお話から、おもしろいカタチが出てきたり、そのカタチがまた釉薬によって、イメージががらっと変わったりして、おどろきがあります。


石膏型をつくって、その型にニードルで絵を描いて、粘土を押しつけると、出てくる線に釉薬をのせると、浮かび上がってくるカタチ?線?


カタチをつくるために、粘土のかたまりをひきちぎっていたら、あれ?何かのカタチににているね〜で、ハリネズミにしてみたりしました。


くるくるスプーン。釉薬を塗った状態。焼くと、取っ手の部分は、深緑、匙の部分は、黄色になります。


いろいろ想像の動物シリーズ。アルマジロや、ウーパールーパーなどを元に、その動物の物語をつくって、カタチをつくって楽しく制作。まだ、これは、素焼状態。これから釉薬を塗ります。生徒さんが、動物についてのいろんな物語を作って、お話ししてくれて、私もそのお話に参加して、おもしろいカタチがうまれていきます。


これは、へびさん。去年の年末に、来年の干支の龍をつくろー!という課題をだしてみたら、その課題がとても楽しかったみたいで、まだ春ですが、早くも来年の干支をつくりたいっ!ということで、制作。これから、釉薬を塗って焼きます。このヘビの大きさは、直径23センチ位です。



これは、山登りをしている人がいる花瓶と、山の公園。花瓶は高さが、45センチ、直径35センチ位で高さは20センチ位。
大きなものも作れます。


ぼろっととれても、はがれても、自分の思うカタチを、作ってほしいなと思ってます。
私は、上手に作るってなんやろ?とか、おもいます。自分の思うとっておきの自由なカタチが、一番です。
ぼろっ・・・と、取れたところから、今度は、取れないようにするにはどうしたらいいのかな?とか、いろいろ考えたりするのが、おもしろいです。


| こども陶芸教室 | 17:14 | - | - | pookmark |
こおりのような、きらきらなうつわ。


こおりのような、うつわが、出来ました。
結晶のきれいなうつわです。
サイズもいろいろあります。

和菓子や、焼き菓子、フルーツ、ケーキ、お豆腐、みどりの和え物、などなど似合います。

白いうつわに、色のきれいな食材、お料理は、これからの季節すがすがしくて、気持ちいいです。

ぜひ、お店で手にとってご覧くださいませ。
| 季節のうつわ | 12:54 | - | - | pookmark |
春のうつわ


ブログ更新、ぱたぱたしていて、なかなか更新できてなくて、楽しみにしてくださっている皆様、お待たせしました。私の、撮影する写真を楽しみにしてくださっている方もおられるので、わあ!と思ったものを、ぱちぱち撮りためています。

ぱたぱたと、展覧会の準備をしたり、埼玉の「トライシクルカフェ」さんでのうつわ展示、春のうつわをつくったり、実験したり、被災地へお茶碗と、お手紙を送る「お茶碗お手紙プロジェクト」のお茶碗をつくったり、うんと動いていけるようにプロジェクトを構築しなおしたり・・・アトリエから閉じこもりがちかと思いきや、制作に大切な、季節の楽しみなども満喫しつつスケッチしにいったり、草間弥生展へいったりと・・・何人いるでしょう私・・。2人くらい?

今日の画像は、「お茶碗お手紙プロジェクト」のお手伝いをしてくださっている方から、いただいたスコーンです。
うつわは、うつわhakuの、「mangetsu」と、「bone」(カップ)、「te」(フォーク)です。フォークは、一見金属のようですが、磁器でつくって、銀彩をしています。まさかの磁器。
おさらは、少し深さがあり(みこみ)、ゆらりとしたまるい、まんげつな、おさらです。

春のきもちいい空や、春にみる月、春の雨、春の雲、春の光、春の花の色とカタチ、そんないろんなものを感じて、イメージを膨らませていきます。

そのイメージを、うつわや作品にしようとすると、釉薬の実験を、新たにしたり、粘土の実験をしたりするので、ちょこっと時間がかかります。
釉薬をいろいろと、京都市産業技術研究所で釉薬をたくさん勉強してきたおかげで、自分の感じた自然のイメージと自然界にある美しい素材の何かに、はっ!となるときがあり、いろいろ実験したり、試作品をつくっています。


今は春になったばかりですが、実験に時間もかかるので、もう夏や秋のことも考えつつ、冬のうつわは妄想しつつ、制作を進めている、日々です。


そして、現在埼玉県川越市、「トライシクルカフェ」さんで、新創刊の写真誌「gaph」の記念展示で、うつわhakuのうつわたちもちょこっと展示させていただいております。
「graph」には、うつわhakuが掲載されております。




| 季節のうつわ | 09:34 | - | - | pookmark |
展覧会のお知らせ 今月1つ目


ちょっとこのところ、疲れでのびていました。
なので、ブログの更新が出来ていなくて、楽しみにして下さっている皆様、申し訳ありませんでした。

3月の「うつわと和菓子の美味しいカタチ展  結晶」も、たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。
和菓子の砂糖の結晶と、うつわの亜鉛結晶のカタチが、同じカタチで、自然の不思議と、美しさを表現する展覧会でした。
画像にあるのは、氷の結晶です。いろんな結晶のカタチをプロジェクターで、大きく映し出し、見ていただきました。
しかし、肝心の和菓子とうつわの画像が・・・。後日、更新します。

ところで、去年からの、毎月の日菓さんとの、和菓子とうつわのコラボも、いろんな方に、楽しんでいただきました。
来て下さった、皆様ありがとうございます。
和菓子の世界から、いろんな意匠の勉強と、発想の勉強になりました。
陶芸の世界にも、伝統的な意匠や、季節を大切にすることなど、感覚的ににている部分もあり、勉強になりました。
また、日菓さんの、発想も、とてもおもしろかったです。

また、京都市産業技術研究所の先生方にも、表現のために技術指導をしていただき、技術は1日にしてあらずということが、よくわかりました。今までが、技術を、おろそかにしていた、というわけではありません。
いろんな作家さんの、イメージを形にするために、出来るだけのことをしたかったので、毎月、少ない時間でしたが、たくさん勉強しました。
今後に、生かしていきたいと思います。



ところで、3月で、日菓さんとの毎月のコラボは終わりましたが、4月も展示で、ぱたぱたしています。



4月15日に創刊の、「描く」という写真誌。「graph」に、うつわhakuが1P掲載されているのですが、その発売記念の展覧会に、お誘いいただき、4月12日から24日まで、埼玉県川越市にある「トライシクルカフェ」さんにて、うつわhakuが、おでかけ展示させていただくことになりました。

この、写真誌は、うつわhakuのうつわを、気に入って下さっている、写真家の桐島ナオさんが、写真誌をつくるのでと、お誘いいただきました。モデルさんも、来られての撮影で、自分のうつわが、いつもと違ってみえました。

2個目の画像は、その写真誌「graph」です。碧の美しい写真の中に、うつわhakuも、紹介していただいています。
その写真誌の世界が、「トライシクルカフェ」さんで、楽しめる展覧会です。

春のやさしい色の、うつわを準備しています。「graph」で、撮影していただいた、うつわも並ぶ予定です。
私も、24日までに行けたらと、たくらんでいます。が、21日も京都でイベントに参加するので、そわそわわわ・・・。

是非、関東にお住まいの方、ぜひお越し下さい~。

そして、うつわhakuの、お知らせはまだまだ、続きます・・・お楽しみに。
| お知らせ | 18:13 | - | - | pookmark |
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